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「伸びる人」と「伸びずに淘汰される人」の特徴は、小学生だって同じです。


昨日は春期講習明けの千葉県統一テスト、塾内実施でした。
混乱が起こったのは、やはり新中1です。これまでの国語・算数から一気に5科になりましたからね。

どうしても国語・算数気分が抜けきらない者、5科になることに対して現実逃避し続ける者などは、やはり自己採点も良くなかったですね。逆に高い目標を持って、力強く前進しようとしている者は、当然点数も良かったのは言うまでもありません。

大阪ダブル選挙みたいに、変わっていこう、変えていこうとするパイオニアがいる反面、既得権益にしがみつき、変わることに対して猛烈に批判している勢力もいるわけで、先を生きてきた者が自分たちの利権を奪い取ろうとする者を排除しようとするみにくい構図はさておき…。

子どもでも、やはり石頭のような頭の固い子は、過去の栄光やラクさ加減に縛られて、先に進もうとしない、その結果、停滞するか殲滅していくだけの選択肢しかない。時代は、常に前に進んでいくのですから。私たちが望む望まないに関係なく…ね。

大人になりたくない、もっと青春していたい、子どもでいたい!と言い続けて、そのままでいれた奴など誰もいないし、あの頃に戻りたい…と嘆く奴があの頃に戻れたわけもないんです。乗り越えて、前に進むしかない。

だったら、楽しいことを思い浮かべながら、前に進んだほうが当然楽しいし、生産性も上がっていきますよね。昨日のテストで良かった子たちはみんなそうでした。

心の持ちようで、すべて変わってしまうんですよね。
だから、私はマインドセットにこだわった教育をしていくんだ…と気持ち新たに、羽田でフライト前の時間で短い中身のないブログを更新していました(笑)。

読者の皆さん、よい休日をお過ごし下さい。

追伸:西船橋工房は小学生スーパーキッズプロジェクトのみ若干名募集です。他の学年はすべて定員に達したため、しばらく募集はありません。

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