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「スマホ中毒」のわが子を止められずに、底辺クラスへと転落させてしまった親御さんたちのインタビュー。

夏みたいな残暑が続いてたと思いきや、いきなり秋の気候となって、気温の寒暖差に身体がついていけなかったのか、週初めから高熱が続いてなかなか下がらず苦しんでました。

病院で診てもらって薬を飲んでも連日38℃以上だったので、ようやく昨日の夜から下がり始めて、今はまだ完治していませんが、やっと気持ち悪い状態から解放されつつあります。この5日間仕事が完全にストップしてしまい、スタッフたちに指示を出しつつも膨大になってしまったタスクをひとつずつ処理していきます。

ひとまず、ブログ更新も止まってしまっていたので、読者の皆様にもご迷惑をおかけして恐縮です。ここからまずは塾内業務に邁進です。

さて、スマホをお子さんに持たせたことで「スマホ中毒」にさせてしまった親御さんたちのコメントを集めてみました。

読者の皆さんの中にも、お子さんがスマホ中毒化してガンガン学力が下がりまくってるご家庭も多いかと思います。今後どのようにお子さんに対処したらよいのか、ぜひ参考にされてみて下さい。

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「8歳未満はスマホ禁止でいいと思う。中毒性があるので、お酒やタバコと同等。健康によくない。連絡手段が必要ならガラケーでいいと思う。周りのみんながスマホを持つから持たざるを得ない状況になっていると思う」

「中学生ぐらいだと、成長の差はあっても、まだまだ自己管理は難しいと感じる。今しか考えられない子も多い。勉強より、スマホのように刺激的なものの方に時間を使いたくなるのは当然で、1か月後の定期試験のこともイメージ出来ない子も多い」

「スマホを持たせない選択が可能ならば、それも良しだが、持たせる場合は保護者の管理が必要だと思う。まだまだ未熟な成長段階で、安易な言葉のやりとりや、プライベートな時間帯まで侵食されかねない道具は、子どもを疲弊させる」

「まずまず、スマホを与える年齢が早すぎるのは良くない。ゲームについても依存性の問題は今に始まった事ではない。なぜ買い与えたのか。パチンコを止められない大人もたくさんいる。必要に迫られないのならば、スマホもゲームも安易に持たせない方がよい。持たせてしまったからには、あとはもう本人に委ねるしかない。言うことを聞くわけがない」

「依存症なのだから、しばらく使わせないというのが一番だと思います。それでも駄目なら解約すべきです。なぜ、持つことが前提なのでしょうか。心身の発達段階において本当にスマホが必要かもう一度国を上げて考えたほうが良いと思います。国と携帯会社の癒着は子どもをダメにします」

「ゲーム機と連絡手段と割り切り、外出するときに渡す、家では決まった時間にだけ使用を許可し、それ以外は預かっておく利用時間を破れば問答無用で没収くらいでいいと思う。店でもWi-Fiがあると子供は目の色を輝かせて繋いでゲームに没頭して親に怒らている光景がここ数年で増えた気がする」

「うちの子は小学校5年生ですがクラスの80%近くがスマホ持ってるみたいです。隣にいる子とLINEで会話する有様!うちはまだガラケーですがいずれ全員がスマホになったら家の子だけガラケーと言うわけにはいかなくなるだろう。そもそも小学生にスマホを持たせるなんてどうかしていると思う。これからの日本を担う子たちがどんどんダメになっていくと思う」

「子供にスマホ。持たせたら終わり、、、くらいの覚悟が必要。親の思うような使い方ができる子は稀だと思う」

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お子さんがスマホ中毒に陥った場合には、親御さんにはそれなりの覚悟が求められるようです。お子さんと「真剣に」向き合う局面が必ず生まれることでしょう。

もちろん、それで状況が改善するケースもあります。どこまでお子さんの心の核心部分に辿り着けるか、そこなんでしょうね。

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