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「イヤなものほど、先に片づけろ!」夏休みの学校の宿題を7月で片づければ、これまで見たことのない素晴らしい絶景が拡がりますよ。

6月同様にバタバタしていて、なかなかブログ更新できていない村上です。
読者の皆さん、申し訳ないです。

夏期講習の申込みもたくさん頂戴しておりますが、私が手一杯の状態になってしまっていて連絡が滞っているところもあり、これも重ねて申し訳なく存じます。全力でタスク処理にかかっておりますので、近日中に必ずご連絡できるよう善処してまいります。

昨日と今日、出張で遠くに来ています。
恐らくここまでの1ヶ月間で最もヤマとなる正念場を迎えていることもあり、何とか乗り切った上で、来週以降の現場業務に一層の本気を出していきますので、ご了承下さい。

さて、ウチの塾では小学生・中学生ともに、夏休みの学校の宿題は必ず7月中でひとつ残らず全部片づけてもらうという鉄の掟があります。8月以降の夏期講習では、次のテスト対策や入試対策をどんどん片づけていくというミッションがあるため、一切後には残させないという塾の方針というか、子どものことを考えたら絶対にその方がよいという方針を1ミリのブレずに貫いているわけですが。

そもそも提出物というものを、提出期限ギリギリまでやらずに残してしまっている時点でアウトです。自己管理を徹底させるウチの塾としては「イヤなものほど先に片づけろ!」と塾生たちにマインドセットしています。最後まで残しておくなど、己がどれだけ弱くてプレッシャーに勝てない人材であるかということを自ら露呈させているようなもの。

そんな情けない生き様をするなと、ウチは子どもの頃から徹底させているわけで、それを良しと受け取って下さる親御さんより支持を頂戴できているのがありがたいところです。

今回、夏期講習を申し込まれた一般生も例外なく7月中にやっつけてもらいます。
その話をしたところ怯えあがってAQURASには絶対に入りたくないと喚いて退場していった子も数人出ましたが、ウチは基本的に「強い子に育てる」という方針を曲げるつもりはないので、それも致し方ないかなと。

そのかわり、お預かりする子に関しては、受講費以上の価値を提供して喜んでもらえるように最大限善処してまいります。実際にウチで生き残っている塾生は学力も人間性もどんどん高めて、

夏期講習は残席あとわずかですが、あだ受け付けています。
受講を希望される方は、申し込みをお急ぎ下さい。

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