トップ > 塾長日記一覧 > 親の「心」の在り方 > 「勉強しても30分でやめてしまいます。集中力がありません」

「勉強しても30分でやめてしまいます。集中力がありません」

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

AQURASから塾を探している親御さんに、スペシャルプレゼント

「学習塾業界が絶対に教えたがらない“不都合”だらけの禁書目録」を欲しい方はこちら

※PDFにて添付、冊子ご希望の方は当塾H.P問い合わせフォームより要メール

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

「子どもに集中して勉強させるコツはありますか?」

 

「やる気スイッチがどうすれば入るのか教えて下さい」

 

 

という質問を受けたりするので、今日はそれにお答えします。

 

 

結論から言うと、集中力がないのではなく、集中できる環境になっていないんです。

 

 

子どもにやる気スイッチが付いていたためしなどありません。

あったら、誰でも押しています(笑)

 

 

あなたのお子さんにやる気を起こさせたいのであれば、家の環境を変えるべきです。

 

 

集中力がないと言いますが、どんな子にも集中力はあります。

集中力のない子などいません。

 

 

集中できないのは、集中できる環境になっていないために意識が散漫になっているからです。

環境に邪魔なものがあると子どもは集中できません。

 

 

その最たるものが、TVです。

あなたの家では、TVがつけっぱなしになっていませんか?

 

 

極論かもしれませんが、TVを置かないようにして遠ざけると、世界が変わります。

 

 

TVを置かないようになって、まず時間が増えますよね。

子どももそうですが、TVがないと自分から能動的に何かをするようになります。

 

 

ところが、TVがついていると、すべて受け身になります。

ただボーっとしてTVから垂れ流される情報を浴びているだけになります。

 

 

だから、TVは人間の脳をダメにしていくんです。

脳科学者の苫米地英人博士も、同じことを言っています。

 

 

苫米地博士によると、TVの刺激によって能動的な思考を行うことができなくなります。

すると、物事を見て、何かを感じ取り、そこから抽象的な思考をすることもできなくなります。

 

 

抽象的な思考を行うのは、人間の脳の最も高度な部分である前頭前野の働きなのですが、その働きが失われてしまうそうです。

 

 

TVを見ないことを実践しているご家庭もあります。

そういったご家庭では、お子さんだけでなく家族全体が変わったとおっしゃっています。

 

 

それから、お子さんが集中できない原因として、集中する前かに周りから色々な雑音が入ってくるからではないでしょうか?

 

 

勉強しようとしているところに、小言を言うとか、話しかけてしまうとか。

いずれにしても、お子さんが集中できないのは、集中力がないのではなく、集中しようにもできない状況にあるんです。

 

 

家の環境をよくチェックしてみて下さい。

お子さんが勉強するようになるかどうか、それはすべて家庭の環境で決まります。

 

>西船橋・稲毛の個別指導で評判の学習塾はこちら

【無料】お母さん、お父さんへ、スペシャルプレゼント

ページトップ