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申し訳ありませんが、塾を拡大する予定はありません。


昨年のこの時期に比べて、入塾のお問い合わせの件数がなぜか数倍にも及び(もはや計算すらできていないレベル)、せっかくお問い合わせをもらっても、レスできない状況が続いています。まだ私から連絡が届いていない親御さんは、大変恐縮ではありますが、もう少しお待ち下さい。

このままいくと、春期講習のご案内をすることなく、西船橋工房は定員超過となってしまうため、4月の新学期開始以降は募集を打ち切る段階です(もう少しだけ様子を見ます)。ありがたいことです。

稲毛駅前工房もたくさんのお問い合わせを頂戴していますが、全学年合わせて残り5名くらいで、こちらも当面は募集を打ち切る予定です。稲毛駅前工房のご入塾を検討されているご家庭は、申し込みをお急ぎ下さい。

私も大手進学塾での管理職として勤務だったため、お問い合わせがあったご家庭のお子さんは全員入塾させるという考えが骨の髄まで染み込んでいましたが、AQURASを初めて数年経ってからは、その考えが完全に消し飛びました。

人数が多すぎると、その分スタッフの負担も重くなるのと、何と言っても、私の目が届かなくなってしまうことでサービスの「質」が保てなくなるのが問題です。確かにビジネスとして塾をやっているので売上も利益も考えなきゃですが、それ以前にウチは「サービス業」としてではなく『寺子屋』として、現場の指導を最優先としています。

人数を増やせば増やすほど、やる気が散漫な子、己を変える覚悟のない子、周囲に迷惑をかける子など、他の塾生の悪影響となる子も出ていきます。申し訳ありませんが、そういった子には、そういったふさわしい塾が周辺にコマンとありますので、ぜひそういった塾さんをご検討下さい…と私は入塾面談ではっきり申し上げてしまいます。

ですので、真剣な気持ちでやって来たわけではない子は、面談で怯えあがって泣き出して、そういった塾さんへと駆け込んでいかれます。それもまた、ひとつの大きな決断だと思います。その子に合った塾を選ぶという大義名分においての…ですが。

昨年もあったのですが、今回も何箇所から珍しいフレーズを頂戴しました。都内にAQURASをつくってもらえませんか?○○市に住んでいるのですが、できれば近くに教室をつくてもらえませんか?…という内容です。

大変光栄なことですが、ゴメンなさい、ムリです。
私は要領が悪いので、2教場で手一杯です。申し訳ないです…。

それに社員さんとか雇って拡大展開しても、そもそも村上の方針をそのまま社員さんとかが実践するのは厳しいと思います。村上の超独自路線をマネさせるのも気が引けますし、何よりも一般の塾の社員さんよりも疲れてしまうと思います。

なので、私は私の目の届く範囲で、精一杯指導に邁進していきたいと思います。

3月は、新中3生にとって、ウチの塾的には相当重要な期間になります。
世間は逆ですね。テストも入試も終わって浮ついてるので…。ウチは周辺が遊んでいる間に、年間の骨太方針を実践し、塾生自身が結果につなげていくので。

明日は、西船橋の子育てセミナーです。
今年度は1回・今回限りの実施となります。案の定、たくさんの親御さんがいらっしゃいますので、ご期待に沿えるよう頑張ります。

西船橋はいよいよ、各中学校の後期期末テストです。
ここまでの成果を発揮し、ツメが甘くならないよう追い込みかけさせなきゃですね。

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