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普段言えていない一言を、大切な家族に伝えてみてはいかがですか?

連日、夏期講習のお問い合わせとお申し込みを頂戴してありがたい限りですが、まだ連絡ができていないご家庭もあり恐縮です。
どうしても現場の指導業務優先のため、多少なりともご容赦下さい。近日中に必ず連絡させてもらいます。

今日はバタバタしているためか、なかなか教育ネタまで取り上げている時間もないため、意外と日常的なことでも書こうかなと。

日々生活を共にしていれば、家族と存在のありがたさを感じさせられる方も多いのではないでしょうか。
しかし、大切な家族であっても、他人は他人です。己は己であり、自分ではありません。

自分ではない以上、友人や恋人と同様、気に入らなければ疎遠となり、気に入れば、仲は深まります。
それは当然といえば当然の話であり、だから何なのか?ということに対して。

人間と人間がなぜに仲良くなっていくのか、私の個人的な見解として申し上げるのであれば、

〇信頼 → ウソをつかないこと、騙さないこと。
〇配慮 → 他人よりも優先してくれる。
〇感謝 → ちょっとしたことでも、ありがとう、と言ってもらえる。

などが挙げられます。
親友や恋人の間では当たり前のことも、家族になると遠慮しなくていいと思ってしまうからか、上記の3つを疎かにしがちではないでしょうか。

だからこそ、身近で愛すべき家族のために、敢えて言葉にしてみるのはいかがですか?

疲れていても、帰ったら温かいごはんが出てくることのありがたさ、お風呂を沸かして待ってくれていることのありがたさなど、小さい声でも構わないので「ありがとう」の一言があれば、家族みんなが気持ちよく過ごしていけるのではないかなと、私も日々思う次第です。いつもありがとう…という一言で、温かく見守ってくれる家族の想いにも報いることができるはずです。

家族ひとりひとりが、そんな温かい言葉をかけてもらえるのを待っているのではないのかなと。
まずはお父さんお母さんが率先して、その一言を伝えて下さいね。

私も最近、この歳で敢えてジブリの曲を聴きながらお酒ではなく珈琲飲みながら、物思いに更ける夜を過ごしています。
紅の豚を最近見返してみましたが、オトナの哀愁漂う曲の雰囲気がたまりませんね。

さてさて、着々と夏期講習の準備をスタッフ一同で進めていますが、ウチの塾はしっかりしたやる気のある子が塾生の多くを占めているのが、とても救いです。お客様気分の子の割合は、他塾さんと比べても著しく低いですね。そもそも、お客さん気分であれば「来なくていい!」と問い合わせ連絡を頂戴した時点で言ってしまうので、非常に分かりやすい寺子屋ではありますが(苦笑)。

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すでに何件も問い合わせを頂戴していますが、塾生指導を最優先にしているため、後手に回ってしまっていることをお詫びします。今週中には必ずご連絡しますので、もう少々お待ち下さい。

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