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昭和の時代は努力と根性、平成の時代は進化、そして子どもたちが力強く生きる令和は何が求められる?②

土曜の塾長:村上のマインドセット「賢者の人生最適化計画」を徳島県の晃生塾さんの生徒さんも受講されて、昨日はその生徒さんたちのよくまとまったサブノート兼感想文をここでご紹介しました。

今日はその続きとなります。
ウチの塾生たちも色々と考えるところがあったようで、これからの将来設計に役立ててくれればいいなーと、村上としては願うところです。

今回のかつて経験したことのない社会情勢下での経験を、学びととるか、社会や政治のせいにしてグチることしかしていないか…これだけで、今後その子が大成するかどうかは現時点である程度見えてしまうのが皮肉ではありますが、それも本人が気づけるかどうかということ。ウチの塾からは子ども自身の意識改革のチャンスは数多く提供していますので、主体的に動こうとする子は間違いなく伸びてくると思います。

世の中の真理というか、主体的に知恵を出す者と他力本願当たり前の者では、生涯年収が必然的に大きく開くことが明白です。
「教える」から「気づかせる」に教育が変遷しつつありますが、後者はやはり難しいですし、だからこそチャレンジする場を多く与えて、失敗を評価する環境をつくってあげたいものですね。

努力と根性からの成長 ⇒ 進化 ⇒ アップグレード(アップデート)へ。
過去の歴史から学ぶことは多いものの、過去は何も生み出しません。この先の時代に求められるモノを生み出すチカラには、新しい価値観を存分に取り入れることが正解です。

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