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お母さん、まだ十分若いんだから、ションボリ肩を落とす時間がもったいないよ!

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私もアラフォー世代として着々と四十路に近づいているわけですが、かつての教え子たちも結婚し、若い母親となり、子育てに奮闘しているようです。

 

 

最近では、私よりも若い塾生のお母さんもウチの塾に登場するようになり、説教染みた口うるさいオヤジに思われないために、私自身も絶賛成長中です(笑)

 

 

さて、私より若いお母さんから「私も歳をとりましたから…」と言われたことがあります。今日はそれについて触れてみます。

 

 

学習塾業界だと、一部の難関受験専門の塾や予備校、地域の一番塾などは百戦錬磨の実力派講師で構成されますが、大半はアルバイト主体の若い世代で構成されています。

 

 

そして、子どもたちには年輩の先生よりも、お兄さんお姉さん的な若い先生の方が一般的にはウケが良かったりもするわけです。なので塾業界では「30歳定年説」などという言葉も飛び交い、あながち間違ってはいない部分もあります。

 

 

友人と呑んでいると「35歳は男の曲がり角」なんて話が出てきます。

納得する部分もあれば、まだまだだろ?と思う自分もいるわけです。

 

 

日本人の平均年齢は、約45歳。

平均寿命は、約80歳と言われています。

 

 

ですから、35歳はまだまだ若いんですよね。

平均より10歳も若いし、人生の折り返し地点にさえ来てないんですから。

 

 

私たちの親の世代が若かりし頃、1960年頃には、日本人の平均年齢は約29歳でした。

1970年頃でも、約31歳です。

 

 

この頃の感覚なら、35歳はかなり「いいお年頃」でしょう。

しかし、今では30代の水着を含むグラビアアイドルすら珍しくなくなりましたよね。

 

 

40代でみずみずしい雰囲気の女優さんなどゴロゴロしていますから、「初老」なんて40歳を表す言葉と言っても、誰もピンとこないでしょう。

 

 

35歳はまだまだ若いと思います。人生80年時代ですから、40代、50代でも若いと思います。新しいことを始める気力も体力もあるし、それまでの人生経験もプラスになることでしょう。歳を重ねてからの挑戦は、心情の風景を大きく変えてくれますし。

 

 

「私も歳ですから…」なんて思わず、「まだまだ若い」と思ってほしいものです。

それが正しい認識ですし、その後の人生の可能性を左右する貴重なキーワードになるでしょうから。

 

 

「自分は枯れていく一方だから…」「歳をとった」とションボリ肩を落とすより、元気なお父さんお母さんでいてくれた方が、お子さんのためだけでなく、世のため人のためになると思います。元気なお父さんお母さんが多い国は、きっと元気になりますから。

 

 

自然のあるがままに流されず、加齢現象を文明の利器で迎え撃ち、そして「大人」としての魅力を上げていくこそ、幸せに生きていくための大きなファクターであることは、間違いありません。私もそういうオヤジになりたいので、自分磨きを頑張ります(笑)

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