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希望的観測ができる時代であるために、私ができることとは。


一昨日から今週末の卒業旅行の事前準備もあって所用で弾丸広島行きを決行し、短い滞在時間で要件を済ませて千葉に戻ってきました。疲れました…。

私が瀬戸内海を横目に孤軍奮闘している間、スタッフたちは西船橋工房に集まってMTGを実施。教務における改善点などの反省と改善を加えるために、みんなが真剣に話し合ってくれているのがうれしいですね。

昨日の夜は、私のもとで中1~大学受験が終わるまで過ごし、大学に入ってからもスタッフとして働いてくれた卒塾生の卒業祝いを、かつてAQURASで働いてくれた私の教え子スタッフたちと夕食を共にしながら、昔話に花を咲かせていました。

集まったメンバーの最古参の子とは、中1の入塾時からアラサーを迎える今になるまでの長いつき合いです。みんな都内から千葉まで来てくれて、その心意気がうれしいですね。

30歳を前にして、みんな社会で揉まれて、良いことも悪いことも受け入れてやってきているので、精神的にもタフになっています。ここからは自分の幸せの追求から、家族の幸せの追求へと転換期を迎えていくことでしょうね。

そして今回、就職して社会の第一線に出る彼もまた、いずれそれを身をもって悟るようになってくる…そのときに彼が観る景色は、どんな時代なんでしょうか。

日本人の2人に1人が独身となってしまう2035年問題、今日集まってくれた子たちもきっち家族をもって子どもを養って…になると思います。そのときに明るい次の時代を私たちが創れているのかどうか…私もまだまだ次の時代を力強く生き抜く人材の育成に頑張ろうと思います。

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