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小学生で英検準2級とか中学生で英検2級に合格する「モンスター塾生」(良い意味で)から、村上が考えたこと。

冬期講座のお問い合わせ、アップと同時に「おせーんだよ!待ちくたびれたけぇ!」とばかりに、早々にお問い合わせを頂戴して少し申し訳なさを感じつつも、前々からブログで申している通り、私は現場での業務を最優先する人間ですので、予めご了承下さい…としか申し上げられません(苦笑)。

さて、文科省とベネッセでやりあっている英語の試験の話、ついに文科省がベネッセに厳重抗議ですか…そもそも、それが分かってて利権目的で企んでた方々が開き直ってベネッセに責任押しつけとは…。

この国の教育、ましてや子どもの見本にならなきゃいけないオトナが、都合が悪くなると自分の正当性を主張して相手が全部悪いと言い張る…原因はすべて自分にあるくせに…です。

全国あちこちで、子どもがどんどん都合いい子ばかりに育っているのが現状です。オトナの社会、しかも国を回していく方々がこんな無責任で都合のいいことをパブリックの場で公明正大にやってしまっては、子どもに対する悪影響は半端ないですし、事は英語のテスト云々の話からとっくに逸脱しているというのが真実ではないでしょうか。

ウチの塾は「どこに出しても恥ずかしくない子に育てる」というスローガンのため、どんなに成績が良くても、挨拶ができない、人を見下す、他人への気遣いができないなど見かければ、かなり厳しく対処しています。

学歴以上に、まずはどこの社会に出ても通用する「関係構築力」があれば、大体は世の中渡っていけるからです。これは私の失敗の経験も少し含まれてはいますが(苦笑)。

それはさておき、新年度よりAQURASでついに小学生の英語コースを新設します。

これまで私の頭の中でそういった構想がありましたが、使いたいと思えるようなツールがほとんどなく、私の過去の指導のオリジナル教材を使って小学生に英検3級まで合格させる状況まで持ってきました。

しかし、ウチの塾でも小学生で英検準2級とか中学生で英検2級に合格する「スーパー飛び級」をいとも簡単に成し遂げるモンスター塾生が出てくるようになり、そのブラッシュアップのために何ができるか考えた上で、今回の英語コースの新設の決断となりました。

私ももともとは大手進学塾の第一線で高校受験の英語を指導してきた身です。教え子たちを早慶付属や難関校に合格させていく中で、英語の指導には少なからずのこだわりがあります。だからこそ、他塾さんが使っているような普遍化された一般的な教材を使いたくなかったというのが本音です。

ようやく、そのこだわりを具現化できそうなシステムが世に出てきたので、これならイケるかな…と。どこもまだ導入していない小学生英語の強力なツールです。

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詳細は、またお知らせしますね。
尚、小中学生対象で、算数・数学の「図形」に特化したコース新設も準備中ですので、こちらも併せてまた報告とさせて下さい。

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