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腰の低い人ほど「できる」人が多いのは何故でしょうか?

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ここまで塾業界で生きてきて、子どもに限ったことではなく大人も同じことなんですが、腰を高くして生きてて良いことなど1つもないことに気づかされます。

 

 

たぶん塾業界どころか、すべての業界・仕事・生き様において、どこに行っても同じことなんだと思います。

 

 

腰を高くするのは、キャンキャン吠える子犬と同じことで、気が小さいのを隠そうとする見栄っ張りな側面が見えてしまい、そういった人ほど成功する可能性は低いように、私個人としては思います。

 

 

人間って、感情の動物じゃないですか。

自分のプライドを満たすために相手を不快にさせてしまえば、敵は増やしても、仲間や支持者は増えないわけです。そんな状態で成功しても、長続きなどしません。

 

 

その理由として、1度でも挫折したときに、本気で応援してくれる味方が圧倒的に少ないんですよね。今さら自分のキャラクターを変えられないと意地を張れば張るほど、どんどん指摘してくれる人はいなくなり、どうしようもない悪循環に落ちていくんですよ。

 

 

AQURASの塾生含め、ここまで色々な人を見てきて、成功している方ほど腰が低いように感じます。謙虚さがある。すべて自己責任として己の弱さに向き合い、己を高めていくための研鑽を怠らないからでしょう。

 

 

成功しない人や、結果の出せない人ほど、悔しさやねたみの気持ちから、自分自身を大きく見せようとする傾向があります。それがどれだけ周囲から「残念な人」に映るかを気づけないのが気の毒です。

 

 

成功していれば、大抵の場合で、すでに色々な意味で自身のプライドを満たしているため、それ以上目立つ必要がないんですよね。

 

 

てか、目立とうとしなくても勝手に目立ってしまうし、すでに多くの支持者がヨイショしてくれているので、それ以上ふんぞり返る必要もない。そこでさらに謙虚に振る舞えば、逆に支持者以外からの好感度を更に高めることにつながります。

 

 

そうすれば、新たな支持者がさらに現れて自分を支えてくれる。

それが次の成功につながるんだと、私は確信しています。

 

 

苦労してどん底から這い上がってきた人ほど、屈折して生きてきた人生経験をバネに成功を強く願うものです。だから、そういった人ほど、腰が低く、謙虚なんだと思います。

 

 

私自身は、こういった自信の哲学(?)を、どうやって塾生が強く生きていけるだけのチカラに転化させられるようマインドセットしていけるか、常に試行錯誤の連続です。

 

 

専門である、高校受験の英語を教えている方がよっぽど楽です。

でも、AQURASという塾では、私にしかできない領域の指導であるので、塾生ひとりひとりにどうやって説明すれば伝わるのかを考えることは、とてもやりがいを感じますね。

 

 

そして、私自身の自戒も込めて。

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