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机の上は、信頼のバロメーター!同じ実力なら、机の上がキレイ方に必ずチャンスが来る。

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入塾面談で親御さんやお子さんにする話があります。

ほとんどの塾の入塾面談は「成績上げるぞー!」「志望校に合格させるぞー!」というシュプレッヒコール一色になるわけですが、ウチの塾は、というか私は、そんな形骸化された話など興味もないので、違う角度からアプローチをしていきます。

その中でよく使う話題ですが、8割以上の子に共通しているのですが、

「成績の悪い子」=「部屋の中がぶっ散らかって汚い」

です。指摘されてハッと我が身に冷や汗かいた親御さんもうるのではないでしょうか。

私もサラリーマン管理職時代だったときは、毎週本部長会議で報告とプレゼンをさせられる憂鬱な日々だったんですが、上司である部長・本部長クラスでも、私みたいな課長クラスから見ていて、実力差をはっきり示すものがありました。

それは、自身のデスクの状態です。
有能な上司ほど整理整頓が成されていて、そうでない上司ほどデスクがモノで溢れていて、ノートPC置くスペースすらない中で「オレ忙しい!」アピールばっかだった気が(笑)。

私も部下の教室長たちを束ねる立場だったので、部下のデスクの状態はちゃんと見ていました。もちろん、どういった部下が優秀な教室長として結果を出しているかなど、一目瞭然です。

仮に同じくらいの実力の2人がいたとしたら、どちらに大切な仕事を任せるべきか、私なら普段のデスクの状態を見て決めています。

普段のデスクの上がキレイなら、自分の任せた仕事にすぐ取り掛かってくれて、私が期待する成果を上げてくれそうなイメージが浮かんできます。

逆に、普段のデスクの上が汚ければ、任せた仕事が書類の山に埋もれてしまい、「まだやってないです…」と言われそうなイメージが先行してしまうんです。

これは、上司の立場になれば分かることだと思います。ですから、親になれば、我が子のデスク汚さや整理されてない状態にますます気が立ってしまう理屈と同じことです。

もし会社なら、チャンスはキレイなデスクの人材に大抵回ってきます。上司はチャンスを部下に与えようと思ったら、期待に応えてくれる部下を指名してエコひいきしますから。多少露骨であったとしても、それが自然の摂理です。

なので、さっきの本部長会議の話に戻すと、上司の山積みになった書類が目に入ると、「申し訳ないけど、あんなに自己管理できない上司に、新しい企画や提案を出すのはやめておこう…たぶん酷だし…」と私は同情してしまったわけです。

だから、入塾面談でも

「お子さんのデスクは、社会では信頼のバロメーターになるんです」

と親御さんに話すと、親御さんは興味津々で話に乗ってきます。恐らく、そういった話をする塾や責任者にまだお会いしたことがないからでしょうね。

だからこそ、子どものうちから自己管理能力を身につけさせていくというのはとても大きな意味がありますし、チャンスを逃さない優秀な若者に育て上げるためにも、普段からそういったマインドを植えつけていくことは不可欠ではないでしょうか。

こういった考え方を「村上の塾は、子どもをマインドコントロールしてるからダメだ。行かせるな」と一部の検討中の親御さんから言われたこともあります。

マインドセットとマインドコントロールの違いを理解しようとしないのであれば、少なくともウチの塾も来てもらいたくありませんし、お子さんの短絡的思考が助長されるのは明白です。ぜひAQURASがどういう塾なのかをH.Pの文面すべて読み込んでもらってから、お問い合わせ下さい。

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