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拝啓 17年前のオレへ。あのときのお前は、今のオレの背中についていきたいか?

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ここ最近は教室から帰れない日が続いていたので、自宅に戻って部屋を整理してたら、なんか見覚えのある1枚が?

 

 

1999年11月…?

私がちょうど21歳の頃ですね。

 

 

大学を中退して県内の大手進学塾に社員として勤めていたときに、授業後に担任として受け持っていた高3クラスの生徒とツーショットしたときの1枚です。若いなぁ…いや、とても痩せてるなぁ(笑)

 

 

私は、大学受験に情熱を燃やす彼らに刺激を受けて、やりたいことを見つけたこともあって、再び大学受験を決意。この後すぐに社長に直談判して社員として退職したものの、時間講師として残してこのクラスを受け持たせてもらえることになりました。

 

 

成田市にあった塾の社宅を出て、新聞奨学生として佐倉市の毎日新聞の専売所で朝刊・夕刊と集金業務。朝刊と夕刊の合間に、電車で1時間かかるJR千葉駅前の予備校に通い、睡眠時間は1日2時間。今考えると、よく耐え抜いたと思えます(笑)

 

 

週末は、朝刊の後に塾に飛んでこのクラスの高3生たちの受験英語の指導、彼らには話せなかったのですが、教えてる先生もまさかの大学受験生だったというね…ツッコみどこ満載の人生やってました。

 

 

ムチャが功を奏したのか、神様が味方してくれたのか、22歳の春、改めて千葉大に入学しました。「まちづくり」をしたくて都市計画を勉強したいという願いを叶えることができたのは、あのとき担任で受け持った彼らの一途な情熱のおかげと、今でも思っています。

 

 

まさか、在学中に自分で塾つくっちゃって経済的にも自立できちゃうとは、夢にも思ってなかったですね。そこから私の人生は、またも塾で埋め尽くされるとは夢にも思ってなかったけど(笑)

塾講師という仕事を始めて2年目に撮った1枚でしたけど、これを再び目にして再び思うこともたくさんあります。

 

 

今の私の背中は、このときの自分がついていきたいと思えるカッコいい背中を見せられる生き方が本当にできているのだろうか…と。

 

 

このときの自分に胸を張って「あのときおまえが選んだ仕事のおかげで、オレは人生メッチャ楽しんでるぜー!」って胸を張って言える生き方できてんのかな、ほんとに?

 

 

時給が高いという卑しい理由から始めたアルバイト塾講師の仕事は、他人から裏切られ、ホームレスに転落した経験も含めてツラい思いもたくさんするハメになったけど、概ね「幸せな生き方だな」と今は感じています。そろそろ胸を張って言える頃かな(笑)

 

 

随分遠回りをしてきたここまでの人生ですけど、ここまでの経験を、これからの次の世代の若者に伝えるため、どんなにアンチが増えようが、どんなに後ろ指を指されようが、塾生たちの前でたくましい親父の背中を見せられるようにしたいものです。

 

 

ここからは「教えない塾」こそが、子どもたちを強く成長させるための場所であるということを、世の中に証明していきたいですね。教育の在り方も、時代と共に変わるものですから。

 

 

とりとめなく書いてきてしまいましたが、「人生って超楽しい!サイコー!」と胸を張って言える子どもたちを、これからもたくさん送り出していきたいです。

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