【公立中高一貫校受験】千葉大附属中・市立稲毛中 専科/ 飛び級学習しつつ、千葉大附属中・市立稲毛中を目指す子対象

スーパー飛び級学習で学力に自信をつけた子たち…公立中に進学して学年上位を獲る以外の、もうひとつの選択肢は「公立中高一貫校」受験

AQURASでは、中学受験を専門には扱っていません。

というのも、AQURASの指導方針は「勉強を通じて人を育てる」ことであり『どこに出しても、学力的にも人間的にも恥ずかしく子に育てる』というのが一丁目一番地としてあるからです。早期教育で学力の優勝劣敗を競わせる中学受験は、AQURASのお子さんを育てていく上での長期的な指導方針とは相反するため、激化する難関私立の中学受験指導を取り入れる予定は今後もありません。

当塾では小学生スーパー飛び級学習:スーパーキッズプロジェクトを導入して、小学生がどんどん飛び級学習で上位学年の内容を撃破し、数検や英検でも多くの塾生が飛び級合格を果たしています。

小4で中2の数学を撃破する子、中1で英検準2級を撃破する子など、AQURASでは塾生が通う学校のクラスメートが真っ青になるような学習に取り組んでおり、並みの上級生では太刀打ちできずに下級生に撃破されていく怪現象も珍しくありません。

AQURASのスーパーキッズプロジェクトで学んだ塾生たちの大半は、そのまま公立中学校に進学して、公立中でトップクラスなど上位の成績を収めて、偏差値60以上の上位校、偏差値70以上の難関校を目指していくわけですが、最近では教育改革の流れから全国で「公立中高一貫校」の台頭が始まりました。

公立中高一貫校での教育内容の良さや、高校・大学進学実績への高さにより、年々人気が高まっており、AQURASにおいても積極的に挑戦させる指導方針に基づき、公立中高一貫校への受験コース【千葉附・市立稲毛 専科】を開講します。

千葉大附属中には附属高校がありませんが、公立中高一貫校の受験対策に合致するため指導を一元化していきます。

教育にはお金がかかると言われ、高いステータスを得るにはそれだけの教育費をかけなければ…という考え方が親御さんの中にもあるようですが、AQURASとしては、あまりそうは思っていない側です。

一般的な商品やサービスは、払った額の対価分の価値があるものですが、教育に関しては、どんなにお金をかけてもかけても、お子さんにその気がなければすべて水の泡です。

逆に、お金をかけなくても、最低限の費用負担であったとしても、成果を叩き出す子も少なからずいます。

中学受験であまりにも過酷な入試競争を強いられて、念願だった私立中学に入学しても、すでに燃え尽きてしまって「中学受験が人生のゴールだった」と言ってしまう子が年々増えており、その先の高校内部進学の時点で成績不良となるお子さんのフォローをかつて散々してきたので尚更感じるわけですが、私立の難関中学に進学することが人生の成功方程式だと断言できるモノではありません

公立中学から公立上位・難関高校に進学しても、大学受験で私立中学組に勝てないかと言ったら、実際そんなことはありません

結局のところ、ピンキリだと思われます。

ですが、お子さんが早い年齢のうちに、早熟の時点で人生の関門を超えさせたい、競争などの試練を乗り越えさせて強く育てたいという親御さんもいらっしゃるはずです。

上位の私立中学の受験ほどではないにせよ、わが子を人生の高みに届かせるために何か必要だ…と思うようでしたら、ぜひ公立中高一貫校の受験をお勧めします

AQURASは公立中高一貫校の受験指導は大手進学塾さんよりも後発ではありますが、目標とする公立中高一貫校合格のために何をどう勉強すればいいかの戦略・戦術は熟知しています

千葉大附属中・市立稲毛中の受験を真剣に考えているご家庭は、ご相談下さい

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県内トップクラスの高校や難関上位高に学年の大半が進学を果たす千葉大附属中は、入試制度が変更されました。

(一次選考)自己アピール申請書&調査書を総合的に判断
(二次選考)プレゼン・作文・総合問題・集団討論の合計得点で決定

千葉大附属中の入試を希望する子は、適性検査対策が必要です。

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市立稲毛中は書類選考を実施せず、出願者は全員適性検査を受検します!

【適性検査Ⅰ】
思考力や判断力、課題発見や問題解決の能力をみる。

【適性検査Ⅱ】
テーマに基づいて自分の考えや意見を文章にまとめる力をみる。

【面接】
将来の進路に対する目的意識、学ぼうとする意欲、聞く力・話す力等をみる。



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