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高校生 / 独習で勝ち取る逆転合格プロジェクト

良い教師について正しく学ぶ、それが最速にして最善の方法だと世の大半は思ってる…でも、ひとつだけ、ひとりで学ぶ独習には適わない部分がある。それは……(ドラゴン桜第10話より抜粋)

小学生~大学受験を終えるまで、私も、塾や予備校にずっと通ってきました。

そして、今度は大学に入ってアルバイト講師しながら経験積んで、しまいには学業そっちのけで在学中に自分で塾をつくってしまって、自分の塾の売却、大手進学塾での校舎長、管理職を経て、再び自分で塾をつくってしまい(AQURAS)、なんだかんだでもう20年以上もこの仕事してるんだなーと改めて気づかされます。

教わる側として塾や予備校に通っている間、塾という場所は、勉強を教えてもらって、成績を上げたり志望校に合格させたりしてナンボのモノだと私は信じてきました。教える側に回っても10年くらいは、塾がそういう場所であると疑わず確信してきました。

「良い教師について正しく学ぶ。それが最速にして最善の方法だと世の中の大半の連中が思っている」

TBS系ドラマ「ドラゴン桜」で、桜木先生(阿部 寛さん)が、母の病気により東京大学受験を諦めかけている水野(長澤 まさみさん)に対して言ったセリフです。

私も生徒がついていきたいと思ってくれるような実力派講師になるために、分かりやすい授業にこだわって教材研究を続けて、大手進学塾での勤務時代は、私独自の指導法でたくさんの受験生の学力を伸ばし、それを武器に長年やってきました。私にとって、それはとても充実した時間でした。

社会人になった教え子たちがよく訪ねてきてくれますが、彼ら彼女らが私の授業でもの凄く英語の学力が伸びた、本当にスゴい授業技術だったと、今でも高く評価してくれているのは、本当にうれしいことです。

ですが、私は「授業」というものを止めてしまいました。
なぜなら、私が生徒にとって、どんなに準備万全で最高の授業を提供しても、生徒の成績が上がるかどうかは全くの別問題だと分かったからでした。

むしろ、生徒の成長を邪魔しているんです。
私が良い授業をすればするほど、生徒は堕落していきました。

現に、私の授業を受けて学力を伸ばして進学校に入っていった生徒たちが、入学後にどんどんダメになっていきました。点を取る技術ばかりに長けてしまって、教えてもらうことも当たり前になってしまっていて、自分自身で頭をひねって考えることができなくなってしまったのです。

私は、大きな「過ち」を犯していることに気づかされました。

私がこの仕事を始めた頃と違って、今では反転授業やICT教育が世に普及していく中で、塾の学習指導の在り方も大きく変わろうとしています。

ところが、技術革新の荒波や少子化による子どものキャリアデザインの変化によって、時代が劇的に変わっていこうとする中で、未だに「分かりやすい授業をすれば、生徒の成績を伸ばせる!」と信じている塾の講師がかなりいることに驚かされます。

そして、それを信じて疑わない、塾に子どもを入れようとする親御さんがそれ以上に多くいることも…。

よくTVに出演しているカリスマ塾講師や予備校講師の姿を一般の方が見たら、「この先生に教わったら、自分もできるようになるかもしれない…」と、たくさんの人が思ってしまうのかもしれませんね。

でも、そこは現実を直視すべきです。
良い授業をやることでうれしいのは誰ですか? 楽しいのは誰ですか?

そう、教える講師と、塾の経営者だけです。

塾に来て、自力で学力を伸ばし、自力で幸せをつかまなきゃいけないのは、まぎれもなく生徒である「子どもたち」自身の方なんです。

講師が上手く教えたかどうかではなく、生徒が満足して、学習内容を習得できたかどうかでしかないんです。

そして、「分かりやすい授業」には、大きな盲点が存在します。
授業が分かるので、たとえ分かっていなくても、分かった気になってしまうことです。

その結果、生徒たちは定着への反復演習を怠って、結局は定着しないで終わります
やっぱり分からない…で終わるわけです。

先述した通り、技術革新の進んでいる今、勉強するためのツールなんて、どこにでも転がっています。わざわざ塾が良い授業をしなくても、自宅でyou tubeなどを検索すれば、ある程度の質の授業などすぐに見れるのが、今の時代です。

授業というエンターテイメント的なパフォーマンスを楽しく観るのであれば、それも良いかと思います。ですが、真の「学び」というのはそういうところには無いと、今の私は思っています。

学び方というのは常に生徒自身の中にあって、その意識をどのように引き出していくかなど、生徒ひとりひとり全く方法が違うわけです。そして、それを私たち塾が引き出すことができれば、それは最高の学習アシストになるはずだと思っています。

今の私は上辺の勉強法とか指導法など、もはや興味がなくて、要は子どもたちの意識を根本から変えてしまいたいというだけです。

勉強するとかしないとか、モチベーションを高めるとか、YDKだろうが、やる気ス〇ッチだとか、そんなものはどーでもよくて、子どもたちの意識を変えるためには、絶対に「マインドセット」がなくてはダメだということに気づきました。

今は眠っている才能でも、自分で考えて行動できる、やらされ感で動くべきじゃないという意識を育てて、すぐにでも幸せをつかむために意欲的に行動できる子どもたちを次々に目覚めさせて、実践を重ねて育てていくこと。それが今の私の生業です。

先述したドラゴン桜の桜木先生の言葉には、続きがあります。
TVドラマでご存知の方も多いのではないでしょうか。

「…だがよ、1つだけ独りで学ぶ独習にかなわない部分がある。 それはな、密度だ。勉強に打ち込む時間の濃さだ。孤独ゆえに濃く、そして濃いがゆえに強い」

その通りです。
他人から教わったことなど、簡単には身につきません。

自分の頭を使って最大限に知恵をひねり出して考え抜いた答えは、最短最速で身につき、しかも絶対に忘れないんです。私が授業を止める「決定打」になったセリフでした。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、至るところで「密度」という言葉を聞くようになりましたが、孤独という己自身に向き合う貴重な時間を「密度の濃い」時間へと転化させていくために、AQURAS高校部では、

大学受験のための「個別カリキュラム作成」「学習管理」ができる年間計画策定アプリ『受験コンパス』という最高の自学自習アプリを導入しました。

受験コンパスは大学受験の分析を行い、それを先生と塾生に視覚化することで、今までの先生の頭の中にだけあった計画を明確にし、ブラックボックスだった大学受験を照らします。

受験までの計画をたてることで、根拠のない曖昧な指導がなくなります。作成された年間計画表を編集していくことで、塾生の予定と学習記録を管理し、大学受験指導の強力なサポートが可能となります。

また、独習による密度の濃い学習を提供しつつ、『第一志望の大学への合格』&『内申対策を目的とした高校の補習』という両面を並行させてお子さんを導いてまいります。

大学受験で人生を逆転させたい高校生へ、まずは厳しい現実を言っておきます。

高校の説明会とかで、檀上で話していた先生から「当校の生徒は、みんな部活と両立して大学に行った!」などと、明らかに現実離れした事実を平気でおっしゃる方もいますが、そういう生徒はかなり稀です(確かに0ではない)です。

生徒の立場になれば、学業と部活の両立は、実際はかなり厳しいのです。
そのようなお上の教育者の夢物語を鵜呑みにしないで下さい。

もし、あなたが有名大学・難関大学へ進学したいのであれば、部活をやるにはそれなりの覚悟は必要です。

じっくり考えてみれば思いつくかもしれませんが、部活と両立して良い大学に行けた生徒は、仮に部活がなかった場合、もっと良い大学に行けたのかもしれないですし…。

何もしないままでは、ほとんどの場合、悪いパターンになり、自分でも満足できる大学にも行けなくなってしまいます。自分は大丈夫!と思っていても、残念ながら長年私も見てきて、例外なくほぼ全員そうなります

あなたが自分の夢を達成させるために、自分から行動を起こし、悪い方向や流れに向いてしまうのを防ぐために、私たちAQURASの高校部は存在しているのです。

映像教材よりも優れた参考書の方が、実は確実に学力はつくのです。

現在ではライブ配信などの映像教材や、一流予備校の講師の映像授業などが有料配信・販売されており、視聴や実際に利用したことのある生徒も多いのではないでしょうか。これらの授業などはプロ中のプロが授業をしているだけあって、非常に分かりやすく、楽しく、面白いモノがほとんどだと思います。

しかし……なかなか内申アップや大学合格に結びつかない……。
その理由は至極明快で、分かっただけで終わってしまっているから…という理由がほとんどです。

AQURAS高校部では「個別カリキュラム作成」「学習管理」ができる年間計画策定アプリ『受験コンパス』を用いて、通う高校ののレベル・使いやすさ・入試で役立ち度を掛け算して、参考書を選択し、それを日々の授業や独習で多用していきます。これにより、短時間で、ピンポイントで、自分の苦手とする分野を強化していく受験勉強にあなたを適合させていくのです。

世の中に、星の数ほどある高校の参考書の中から、自分に合った参考書(指導書)を見つけるのは一般的に至難の業ですが、受験コンパスと高校部専門のチュータースタッフが、あなたにとって「最適の参考書」を厳選した上で、志望大学に合わせての学習カリキュラムをひとりずつ組み立てていきます。

これこそが、自学自習という独習における最強の受験戦略であると確信しています。

AQURAS高校部の指導理念とテーマ

AQURAS高校部では、受験コンパスを用いて、ひとりひとりにあった学習計画の設計をしていきます。

さらに、チュータースタッフによる月1回のカウンセリング&塾長マインドセットがメインです。結果の出にくい受け身学習を排除し、能動的な学習スキルを塾生に構築させていきます。

 

Point① 過去問を徹底分析!「志望校との差を視覚化」

過去問を徹底に分析し、難易度を数値化することで現在の学力と志望校の差をレーダーチャートで視覚化して比較します。全大学、全学部学科の受験方式を網羅しています。

Point② ひとりひとりに合わせた「やるべきこと」を提示

厳選された分析済みの参考書を使⽤し、合格するまでの年間カリキュラムを作成します。

Point③ 高校部専門チュータースタッフにより徹底的な学習管理

週間計画表を元に、先⽣も常に学習計画表を管理。スマートフォンでも学習管理ができます。また、チェックテス トを⾏い、参考書の理解度や学⼒を随時チェック。

Point④ 学力の成長を視覚化

チェックテストの結果を視覚化して、今の⾃分の学⼒、また志望校に⾜りな い学⼒が⼀⽬瞭然です。成⻑の視覚化 はモチベーションへとつながります。

逆転合格を勝ち取った塾生から、本気で大学合格に挑むあなたへ

昭和大学 薬学部に合格した彼女から
(県立国府台高校 出身)

東洋大学 社会学部に合格した彼から
(県立市川昴高 出身)

(彼女から) 塾に入るまで何となく勉強して、計画など立てることもしていませんでしたが、先生とともに月単位で何をどれくらいのペースでやるのか学習計画を立てることで自分の1日の予定を出したことで、効率が上がりました。私が勉強する上で大切だと感じたことは、自分のことを知ること、自分を律することです。自分の力量を知って計画を立てないと量が多すぎて消化不良になるし、苦手を把握することで勉強の質を上げることができます。私も初めは計画を詰め込みすぎて消化不良を起こすなど失敗しましたが、逆にペースをつかめれば自分に必要な量を必要な時間で達成できるようにもなりました。学習記録をつけることで自分がどのくらいのスピードでできるのかを知ったり、科目ごとや教材ごとでどれくらいやればいいのかを知れるので、オススメです。

自分を律するというのは、当たり前のことですが、意外と実行するのが難しいと思います。やりたいことはたくさんあるでしょうが、私は周囲に流されず勉強を習慣化することで持続させ、朝起きる時間を固定して時間数を確保したり、塾の自習ブースを普段から使うことで誘惑を退けるなど、焦らずに取り組める状況を創り出したからこそ、慌てずに実力をつけることができたんだと思います。

(彼から) 中2最初のテストで偏差値35しかなく、もともと勉強する習慣も自己管理も何もありませんでした。塾長のもとで継続することの大切さを学び、勉強する習慣も身につけ、偏差値も10上がって高校に合格。高校でも毎日体調を崩さないようにしたり、決まった時間に勉強し、決まった時間に休むことにより生活の流れをちゃんと維持したことで、クラスのみんながどんどん成績が下がっていく中で最上位の成績をとることができました。

僕はAQURASで過ごす中で、自己管理がどれだけ必要かを考えるようになりました。勉強における時間や分量、成績を維持することの意味も考え、さらに社会に出てからも自己管理ができなければ仕事も大して務まらないことを知りました。自己管理は勉強だけでなく、社会で生きる上でも必要です。僕は勉強も習慣になったので、一夜漬けもすることなく、順調に成績も上がりました。

「当たり前のことを当たり前にする」…塾長が普段から言っていたことの意味と、その大きな成果に僕自身も納得しています。

第一志望の合格を手にした塾生たちのインタビューは、真下の画像をクリック↓

指定校推薦・公募制推薦で1~2ランク上の大学合格も狙わせます!

尚、AQURASの高校生指導では、学校の成績を上げることを目的とし、指定校推薦も狙わせます。指定校推薦では、学校の内申点が大切です。

高校になると、教科の内容が難しくなります。特に数学は難易度が高くなり、学校の授業が分からないであきらめている人が多くなります。

そういう時には、学校の授業内容をしっかり理解して、定期試験で高得点をとることを目標にしては、どうでしょうか?

内部進学に向けて内申対策してます。

高校受験で数学がボロボロだったものの、第一志望の高校に合格することができました。

でも、高校に入ってやはり数学が難しすぎてついていけなくなり、今は先生の助けを借りながら勉強していますが、以前のような壊滅的な状況からは脱してきました。

ここから先も内部進学が無事に決まるまで、気を抜かずに頑張りたいと思います。
(明治学院高校 男子)

高校受験の成功だけじゃ、モノ足りない。

大学はもっと上のレベルに入りたいから、きっちり準備する。

高校受験では、学力を大きく上げることができて第一志望に合格することができました。

私の高校からは中堅大学を目指す人が多いのですが、私はそれでは物足りないので、今から内申も資格対策もきっちり勉強して、あらゆる選択肢がある状態で大学受験したいと思います。
(県立津田沼高校 女子)

スタッフからご挨拶

スタッフ【1】

高校で数学ができなくなった段階で、国公立大学の受験どころか、高校の勉強自体が苦痛になってしまいます。

僕も理系に進みましたが、数学のできない理系の人たちをたくさん見てきました。数学を制すれば、大体のことはできてしまいます。苦手にしてしまう前に、ぜひAQURASで先取りしてしまいましょう!

スタッフ【2】

高校の学習内容は、一気に広がるだけでなく、難しくなります。その結果、ついていけなくなって自暴自棄に陥って勉強を諦めてしまう高校生もたくさん見てきました。

高校生の塾生に関しては、学習指導だけでなく、大学受験に向けての心構えをしっかりさせるため、メンタルケアも徹底します。

合格した塾生たちや親御さんの歓びの声を聞いて下さい!

AQURASの塾生はどのくらい点数を上げて、どんな高校とか大学に合格してるんだろう?
と気になった方は、以下のリンクから、合格した塾生たちや親御さんの歓びの声を聞いて下さい


2020年度 塾生募集状況【2020.11.24現在】

〇西船橋工房

小学生(スーパーキッズプロジェクト&英検スーパーキッズ)

3名

中学1年生

1名

中学2年生

定員超過のため、今年度の募集は終了しました。

中学3年生

今年度の募集は終了しました。

高校生

2名

〇稲毛駅前工房

小学生(スーパーキッズプロジェクト&英検スーパーキッズ)

2名

中学1年生

3名

中学2年生

2名

中学3年生

今年度の募集は終了しました。

高校生

2名

入塾規約

  • 入塾希望者は、AQURASに直接来塾し、面談を受けて下さい。
  • 中3は夏期講習以降は、在塾生の受験指導に専念するために入塾できません。
  • 入塾後1ヶ月間は、指導監視期間とさせていただきます。

本当に真剣に勉強したい子は、塾の体験ができます。
そして、「よし!ここで体験後、ここでやっていけるかな」と思ったら、入塾を決めてはいかがでしょうか?

> 親御さんへ、お問い合わせ前の注意点としてこちらを見ておいてください。

入塾のご相談や受講申し込みの際は、

  • お子さんのお名前(カナ含む)
  • 現在の学年
  • 保護者の方のお名前(カナ含む)
  • ご通学されている学校名
  • メールアドレス(携帯メールアドレス)
  • 電話番号
  • 受講希望のコース(例/小学生スーパーキッズ・中学部など)
  • お問い合わせ内容(短文・長文どちらも可)

をお書き下さい。

お問い合わせフォーム

塾総合ダイヤル

メールやパソコンが苦手な方はお電話での相談も大歓迎!
匿名でも電話もOKです!強引な売り込みもしませんので、安心してお電話ください。

TEL:047-401-2396 / FAX:047-401-2549
(電話受付は月~金曜 18:00~21:30です)



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