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泣くのは自由、でもメソメソするのは許さない。

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「自分(の仕事)が、あまりにも不甲斐なくて…」

 

誰よりも強い女の子が、初めて人前で溢れる涙を流して大泣きした。

私も彼女を8年間見てきて、驚きを隠せなかった。

 

 

小学校、中学校、高校、そして大学。

誰よりも几帳面でデキる塾生だった彼女は、誰よりも強く、誰よりも模範生だった。

 

 

塾生もスタッフたちも、彼女になら言い負かされても納得せざるを得ないというところまで、一目置かれた存在。

 

 

塾生からスタッフへと立場は変わり、歴代スタッフ最年少にして、ほとんど自分より年上だらけのAQURASスタッフ総勢20名弱を率いる立場となった彼女は、これまで1プレイヤーで済んでいた仕事への取り組み方やスタッフのまとめ方が、束ねる立場になったことで、全体の統率で相当悩んでいたみたいだった。

 

 

そこにちょっとしたミスが重なり、彼女にその旨を叱ったところ、こんな感じで私もかつて見たこともない、ボロボロ涙をこぼす彼女の姿を目の当たりにしたのだった。

 

 

でも、彼女をスゴいなぁと思ったのは「自分が不甲斐なくて…」と声を絞りながらも自己反省をきっちりしてくること。私が彼女と同じ年齢で、彼女と同じ立場にいたら、間違いなく他者に対する怒りで逆上していたと思う(苦笑)

 

 

彼女は、私よりもよっぽど大人だなと思う。

恐らくは、滲み出るほどの強い責任感ゆえに、自分自身への情けなさと許せなさが一気に感情に押し出されてしまったのかなと私は思う。

 

 

でもね、1つ言っておこうか。

 

 

乗り越えられないモノはないし、自分自身を高めれば乗り越えられるレベルの仕事だと思うから、おまえに任せているんだよ…ということ。

 

 

今のおまえのポジションは、誰にでもできる仕事じゃない。

だからこそ、それをできる可能性がある者をじっくり選んでから、任せてる。

 

 

おまえならできると思ってるから、任せてるんだよ。

だから、厳しいことも言うし、それを乗り越えれば誰もが信頼してくれるぐらい「おまえ」という人間の価値を高めることができるんだよ。

 

 

他の人よりも苦労して、涙を流す回数が多ければ多いほど、他者の「心の痛み」が分かるようになる。おまえを慕ってついてくる塾生たちのために、やっぱりおまえは絶対強くならなきゃいけない。

 

 

おまえが強くなれば、自信を持って塾生たちを「強く」育てていくことができるんだ。だから、こんなところでメソメソ落ち込んでる場合じゃない。

 

 

泣いてもいいけど、それは一瞬限りでおしまいだ。

力強く生きる大切さを塾生に伝えていく立場の者が、メソメソなんて似合わない。

 

 

すぐに切り替えて、自分自身を反省して戒め、次の舞台に進んでいこうぜ。

月並みな言い方かもしれないけど、一応言っておこうか。

 

 

「おまえなら、できる!」と。

 

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