5,000人の天才児を45年間追跡してわかった、親が知るべき「8ヵ条」と「4つのポイント」①

////////////////////////////////////////////////////////////////
AQURASから塾を探している親御さんに、スペシャルプレゼント
>「学習塾業界が絶対に教えたがらない“不都合”だらけの禁書目録」を欲しい方はこちら
※PDFにて添付、冊子ご希望の方は当塾H.P問い合わせフォームより要メール
///////////////////////////////////////////////////////////////

アメリカ・ヴァンダービルト大学の研究者カミラ・ベンボウ氏が、どうすれば優秀な子供を見つけだし、その優秀な子供の才能を開花させることができるのだろうか?とう研究を45年間、数千人を追跡し、ひとつの結論を出したことが注目されています。

45年間もの教育の効果を検証する研究は聞いたことがなく、その研究で英才教育の効果が示されたというのですから、かなり注目すべき価値があるといえそうです。

ベンボウ氏が主張したのは、以下のことです↓

「知的に優秀な子供に対し、その才能が伸びるように教育的な介入をすると、介入しなかった場合とくらべて、大人になってからの職業上の業績、幸福度、クリエイティビティ、収入など、数多くの点でプラスの効果が出ることを検証できました」

今日は、親が知るべき「8カ条」をご紹介します。残る「4つのポイント」は、次回のブログにてご紹介します。

以下、本文です↓

—————

「失敗しないように」ではなく「失敗から学べるように」する

では、「賢い子」を育てる親は、どんなことを心がけるべきなのだろうか。
英国の科学誌「ネイチャー」に掲載された「天才児の育て方」という記事(日本語版はこちら)で、ベンボウは、親の心がけとして以下の8ヵ条を推奨している。

【1】子供に多種多様な経験をさせる。

【2】子供が強い興味や才能を示したとき、それを伸ばすチャンスを与える。

【3】知的な欲求と心の欲求の両方をサポートする。

【4】子供をほめるときは、能力ではなく努力をほめる。つねに自分を高める努力をするような心構えを子供に身につけさせる。

【5】子供が知的リスクをおかすことを奨励する。子供が失敗することに否定的にならず、失敗から学べるようにする。

【6】レッテル貼りに気をつける。子供に「天才児」のレッテルを貼ると、それが子供の心の負担になりかねない。

【7】教師と協力して、子供の欲求を満たせるようにする。頭のいい生徒は、「レベルの高い課題」「特別な学習支援」「自分のペースで学習する自由」を必要としている。

【8】子供に知能テストを受けさせる。テストの成績が良ければ、子供にレベルの高い勉強をさせたいと申し出るときの根拠となる。また、テストを受けることで、失読症やADHD、社会性や心の問題が明らかになることもある。

—————

続きはまた!にしても、やはり核心をついてますね。
本質をズバッと指摘できてりうというか…脱帽するしかありません(笑)

>西船橋・稲毛の個別指導で評判の学習塾はこちら



このエントリーをはてなブックマークに追加  
学力再生工房AQURAS 西船橋 稲毛
Googleクチコミ 西船橋Googleクチコミ 稲毛Googleクチコミ
 
学力再生工房AQURAS
 
学力再生工房AQURAS
学力再生工房AQURAS
 
塾長・村上のボコボコ相談窓口
 
コース案内 小学部 中学部 高校部
小学部 中学部 高校部

ページトップ