破壊と再生が、人間を見違えるほど成長させる。マインドセットがなぜ必要なのか、建築で例えれば分かりやすいかもしれません。

昨日で夏期講習の早期申込割引の期間が終了しましたので受講割引はなくなりましたが、7月からの申込特典として、夏期講習受講後に入塾を希望されるご家庭については入塾金11,000円を特別にウチの塾からプレゼントさせてもらうことにしました。ただ、先着5名で打ち切らせてもらいますので、受講を希望されるご家庭は申込をお急ぎ下さい。

塾生からも夏期講習の申込書がほとんど揃ったこともあり、ここからは夏期講習に向けてのテキスト類の準備や時間割制作、塾生との学習戦略のカウンセリングが始まります。いずれにせよ、私もスタッフたちも休む暇はなさそうです。特に今年は夏休みもないですし…働き詰めの夏になりそうですね(苦笑)。

さて、話は変わりますが、以前テレビ朝日系で放映されていた経済ドラマ「ハゲタカ」の録画分を夜中に観ていました。
かつてはNHKでも大森南朋さん主演で放映されており、映画化されたときは劇場まで観に行ったものです。ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

このドラマは、外資系投資ファンドあがりの主人公が日本の腐った企業をどんどん買収していくストーリーです。テレビ朝日系で放映されたときに、主演の綾野 剛さんと原作者の真山 仁さんの対談の内容の一部が今日深かったので、今日はそのほんの一部分をご紹介します。

これは、私が塾生に施すマインドセットのやり方にも精通しています。
子どもを伸びる子に書き換えるには、これまでの子ども自身を見つめ直させなきゃいけません。

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【真山】
結局のところ、いま最も重要なトピックは、図体ばかり肥大した企業がどこまでも延命しようとすることなんですね。
会社にも寿命があり、300年のところもあるだろうし、30年で社会的役割を終えるところもある。いずれにしても、寿命が尽きた会社は速やかにマーケットから退場してもらわなきゃいけない。
「ハゲタカ」シリーズでも、腐った会社は叩きつぶしましょう、もっと風通しを良くしましょうということを書いてきたのですが~(以下、中略)

【綾野】
僕は個人的なテーマとして「破壊と構築」というのをいつも考えていて、やはり新しいことは、まず古いものを壊さないと始まらないと思うんです。
同世代から若い世代の俳優さんにも壊すことをためらってくすぶっている人もいる。だから僕自身も自分の在り方を壊し、鷲津としても、壊すことの勇気を若い世代に教えていきたいと思います。
壊して、でもそれだけでは終わらない、その先にあるものにたどりつけたらいいなと思います。そして、そのとき、鷲津はどんな顔をしているんだろうと楽しみです。

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綾野 剛さん演じる主人公の鷲津さんがクライマックスで黒幕に言い放った一言が強烈でした。
「いつまでこの国をダメにし続けるんだ!」と…。

人間はどんどん腐っていく…それはあながち間違いではないかもしれません。どんどん人間は楽な方に流れていく生き物ですから。腐りきったとしても、本人が腐っていることを自覚していないケースも多々ありますし…ボクシングもレスリングも、指導者がそれに気づけていないことは周知の通りです。

私は、子どもを生まれ変わったかの如く甦らせるためにも絶対に譲れない点として「破壊と再生」を掲げています。
宿題忘れ横行、スマホ依存、自堕落な生き方、周囲に甘えるのが当たり前の生き方…などの子どもたちは、それらの問題に向き合わせることなく、その上に学習量を大量に重ねたとしても、根本的な解決になりません。

ほとんどの塾が、この手法しか取れないはずです。
だから、成績アップや学力アップ・志望校合格のPRしかできないはずです。

子どもの依存した甘い考えを見直すとか、徐々に変えさせていくというのは、これまでの甘い甘い思考の上にペンキを上塗りしてごまかすようなもの。根底はほとんど変わりませんし、このケースが劇的に伸びることは少ないです。

親御さんが塾にお子さんを預けるとき、塾にお子さんの大きな変化を期待される方がほとんどです。ところがなかなか結果が伴わないと「ウチの子には合わない!」と安易に判断して、子どもに転塾を繰り返させる…。ウチにも相当数来られましたね。

それは、親御さんが問題の本質を見誤っているからです。
分かりやすい指導、学習量の積み上げ、分かりやすい教材…そこに目が行ってる限り、子どもが良くなることはありません。

もしお子さんを劇的に変えたいのであれば、まずは、子どもの依存している大甘な思考を「破壊」することです。
ちょっとずつ少し変えるぐらいなら、先述のペンキ上塗りでもできるでしょう。

でも親御さんが「貴重な授業料を払っているんだから…」と大きな期待をされるのであれば、生半可な意識改革や「心」の書き換えでは厳しいと思います。
子どもが自身の甘えた依存思考を破壊して、新しくきちっとした「心:に書き換えていく

例えるなら、廃屋を取り壊して更地にして、そこから再び建て直していく感じでしょうか。
その方が、圧倒的に「良い」思考を創っていくのが可能です。

その上で、私のやり方なので企業秘密としますが(?)、子どもの心を「再生」していくんです。子どもの心が甘えから脱却できた後であれば、その効果は飛躍的に上がると思います。
塾は成績を上げる場所、志望校に合格させる学力をつけさせる場所です。

でもそれ以前に、まずはお子さんの土台をしっかり親御さんが整える環境をつくってあげることが大切だと、私は考えます。

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