たけしが語った「デキの悪い」子の育て方。

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Yahoo!ニュースに興味深い記事があったので、今日はこれをご紹介します。

北野武さんに限らず、色々と著名な芸人の方の、子どもへの向き合い方が記されていますので、一読の価値アリです。

 

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かつてウッチャンナンチャンの南原清隆(52)は「俺、東京でね、子供を育てる自信なんかないよ。東京みたいな街は危ないし、だから子供なんかいらないんだ」と語ったという。ところがいざ子供ができると、子供の話ばかり。今回は子供がかわいくてしょうがない芸人の教育論について。

 

 

極楽とんぼの加藤浩次(47)は「うそをついたり、内緒で悪いことをしたら、なあなあにはしないで徹底的に怒るよ」という。電車で小学校に通う長男が、通学に使っているパスモで親に言わずにこっそりジュースを買っていた時の話。

 

 

「チャージの回数が多いので、嫁が気づいて明細を取り寄せたら、判明して。『ママにジュース買っていいか聞いてるならいいけど、勝手に買ってるなら、オマエはパパのお金を盗んでるってことだからな。今から警察呼ぶから待っとけ!』って叱ったら、ウワーッて泣き崩れて。人生終わった!って感じで、がっくり肩を落としてね」

 

 

ドランクドラゴンの鈴木拓(41)は息子が「お前の親、またスベってたなっ!」と学校でイジられ、いじめられそうになったとき、息子にカンフー映画を見せたという。

 

 

「カンフー映画の主人公は、一番初めにやられるけど、最後は努力して勝つ。それを見た子供も負けないようにどうしたらいいのか考えるし、結果、自信を持つようになり強くなりました」

 

 

いじめ対策については、関根勤(63)も一家言ある。娘の麻里(32)に対して、いつも「お前のためなら死ねる」と口に出して伝えてきたとか。そうすることで、子供も「私は愛されている」と自尊心を持ち、もしも子供がいじめなどの問題に直面したときには、親に相談してくるのではないかと考えたという。

 

 

ビートたけし(70)はデキの悪い子供の育て方をこう語っている。

 

 

自分の子供が何の武器も持っていないことを教えておくのは、ちっとも残酷じゃない。それじゃつらいと言うなら、なんとか世の中を渡っていけるだけの武器を、子供が見つける手助けをしてやること。それが見つからないのなら、せめて子供が世の中に出たときに、現実に打ちのめされて傷ついても、生き抜いていけるだけのタフな心に育ててやるしかない」

 

 

厳しい世界で生きてきたゆえの知見かもしれない。

 

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お子さんへの向き合い方というのに、親としての明確な答えなどありません。

みんな、世の中のお父さんお母さんは、悩みながらもお子さんを立派に育てています。

 

 

ただ、自分の子育てに自信が持てないお父さんお母さんが増えたからなのか、第三者に我が子の欠点を指摘されたり、行動に注意をつけられると、自分の子育ての失敗を認めたくない故の防衛本能が働き、他人を攻撃する方が以前より格段に増えました。

 

 

ひどいのになると「名誉棄損で訴えてやる!」「弁護士と相談して、対処します」などという大人げない対応の親御さんもいるわけです。(私の周辺でも、実際ありました)

 

 

ここまで話を大げさにして、お子さんが学校で肩身の狭い思いをすることがなぜ想像できないのか?そこまでして自分の名誉を守りたいのか?…と思わざるを得ない一面もあります。要は、親自身に「心」のゆとりがないからエスカレートしてしまうんでしょうね。

 

 

北野 武さんの回答は、私の中では理想に近い解決策です。

「自分の子どもが何も持ってないことを教えておくのは、ちっとも残酷じゃない」という一言、まさに正論です。

 

 

親御さんによっては「そんな残酷な現実を子どもに教えるなんてひどい!」などと騒ぎ立てる方もいるでしょう。そういった方は目先の感情論や自身のエゴを正当化しているだけで、冷静に現実を直視できていない証拠です。

 

 

子どもに限らず、人間にはそれぞれ能力値の差があります。

だから、人より劣っているとお子さん自身が早い段階で悟ることができれば、自身の力で克服しようと動き出します

 

 

幸せに生きるために、自分には何が必要なのか?何をすべきなのか?

年齢的に早い段階でそれを考えることができる子ほど、人生が大成する可能性が飛躍的に高まっていくんです。

 

 

だから、北野 武さんの言葉通り、残酷に見えるかもしれないけど、子どもに現実を直視させ、タフな心を育てていくことこそ、これからの不安定で目まぐるしく変わっていく社会で幸せに生きていくための策なんだと、私は受け取りましたね。

 

 

そして、子どもにはどんな「能力」や「才能」が潜んでいるのか分かりません。

だから、親御さんがちょっとしたことで子育てに「失敗した!」と思っても、いくらでも修正が利くし、一時的な失敗を起点に、子どもの才能が開花することがあるのも、ぜひ頭の片隅に入れておいて下さい。

 

 

答えのない「答え」を見つけるのは、本当に難しいですよね。

お子さんの幸せな人生を願って、日々奮闘されるお父さんお母さんに、幸運が舞い降りますように!

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