子どもの日、車に轢かれてからのご縁。いつかきっと、会いに逝きます。

今から36年前のこの日、村上は交通事故で意識不明の重体となり、搬送先の病院で目を覚ましました。
小学校1年生、ちょうど子どもの日でした。

そこから3ヶ月の入院・転院を経て、何とか小学校生活に復帰。
後遺症も残らず、おかげでここまで生きてこれたというか、高校ではソフトボールで大学や実業団からもスカウトされるなど、事故で大ケガを負ったとは思えないくらい、スポーツマンしてきましたね。

先日、相当長らくまともにやっていなかったソフトボールにも復帰し、全盛期には程遠い衰えた身体を自覚しつつも、もういちど思いっきり身体を動かそうかなと思った次第です。結局、全身筋肉痛で翌日はほぼ動けず…でも、気持ちの良いものですね。

あのとき、私を轢いてしまった老夫婦は、病院に何度も訪れてくれて、ずっと謝っておられました。そして、色々と励まして下さいました。もとはと言えば、私が飛び出したのがすべて悪いにも関わらず…。今でも本当に申し訳なかっったと、轢かれた私が言うのもなんですが。。。

その当時、すでに還暦だった小学校の校長先生も病院までお見舞いに来て、励まして下さいました。校長先生のようなはるか彼方のお偉いさんが、私のようなクソガキのために遠くまで足を運んで下さったこと、今でも感謝に溢れています。

月日がかなり経った今、恐らく、もうご存命はされていないかと思います。
私を轢いてしまった老夫婦も、そして、小学校の校長先生も。

あのとき、神の裁量によって生かされた私を救ってくれたのは、自分のチカラだけでなく、母親(父親はすでにいなかったので)や、病院の先生や看護婦(当時)さんだけでなく、あのご夫妻や校長先生が私に差し出してくれた温かさと心遣いでもあったと感じています。

もう少し先になるとは思いますが(思いたいところですが)、あのご夫妻にも、校長先生にも、いずれ私が逝った際には、たくさんの手土産を持って会いに行きたいと、私に生きるためのチカラを下さったことを直接お会いして感謝の言葉と御礼を示したいと、切に願っています。

自分が生かされていること、その意味、恐らくはまだこの世ですべきことが残っているからだ…と私なりに勝手に解釈して、人生後半戦の日々を全うしていきたいと。

私にできることは、子どもたちが力強く生きることのできる学力と人間性を育て、幸せと喜びを享受できる生き方ができるよう伝えることです。

いつか、あのご夫妻にも校長先生にも、満開の桜の木の下で、笑顔で再会できたらいいなと思いながら、私自身も後進に恥じない生き方をできるよう心を新たにして、指導に邁進したいと思います。

先日も入塾のご相談を数件頂戴しましたが、申し訳ないですが、現時点ではお断りさせてもらっております。
西船橋工房は欠員が発生次第の追加募集となりますので、入塾を希望されるご家庭は、入塾予約を受け付けております。ご相談下さい。

稲毛駅前工房も、全学年で残席はあと1席となりました。
学び放題のプレミアムコースでお子さんに学習習慣を身につけさせるため、塾生ひとりひとりにいつでも使える専用席を設けているため、そんなに簡単に空きが出ません。こちらも満席になりましたら、入塾予約を受け付けることになりますので、入塾をご検討のご家庭はお急ぎ下さい。

西船橋工房から徒歩10分のAQURAS 2ndブランド塾「自分史上最高の自分を創る学習塾PRECIOUS」も残席はあと5席です。こちらのサービス提供内容もAQURASと同様ですので、今すぐにAQURASに入塾させたいご家庭はお急ぎ下さい!

—————

塾長:村上からの子育てコラムやAQURASのお得な情報をいち早く欲しい親御さんは、LINEの友だち登録をお薦めします↑H.Pでご案内することはない、LINE友だちだけの特典あります☆彡

—————

お子さんの学業に関すること、受験に関すること、相談を受け付けるコーナーを設置しました。QRコードよりLINEチャットに入室、お子さんの学年を入力して質問を書き込んでもらえれば、時間のあるときに回答させてもらいます。対象は公立中に進学予定の小学生の親御さんと、中学1~2年生の親御さんまでとさせて下さい。



このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップ