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劣等生がいつまでも「できない」ことはない。優等生がいつまでも「できる」こともない。


冬期講習も後半戦に入りました。

講習から参加されている一般の子も、次々と1月以降も継続して受講したいというご要望を頂戴し、改めて私どもの塾を必要としてもらえることに感謝しています。

冬期講習、これまで通りやってきた子たちは普段と変わらず己を高めるための闘いを続けている反面、考え方が大甘な者はかなり痛手を食らう講習となっています。

当たり前です、ここまで他力本願で自分だけはどうにかなると逃げ続けてきたわけですから。逃げられない局面に追い込まれて、覚悟を決めて己を変えようとする者、さらに何とかして逃げ続けようとする者、色々な景色をこの短期間で見ています。

秋には中2の女子がたくさん入塾してきたのですが、これまで成績的にも苦戦してきた彼女たちが、意外にもたった1ヶ月弱で中学校3年間分の英単語を制覇してしまいました。

彼女たちもここまで猛烈に取り組んだことはこれまでなかったようで、結果「自分だってやればできるんだ!」と自信を持って、今は理科社会の学年全部の内容の制覇に挑んでいます。彼女たちも最初はやらされ感が拭えませんでしたが、今はある程度ほっといて見ているだけでもちゃんと取り組むようになったことは大きいですね。

そこに至るまで、彼女たちの弱い「心」を書き換え続けてきて、ようやく兆しが見え始めた感じです。

問題は、中1の一部男子でしょうか。
逃げ続けて逃げ続けて、結局逃がすことなく、追試が24:00まで延々と続いています。

そこまで私もスタッフたちもよくやってるなと思いながら、どこかのタイミングで己の弱さを気づかせなければならない。それが今なのか先なのかという違いだけです。

逃げる子はいつまでも逃げ続ける昨今の風潮を、できるだけ私たちが関わった子たちには気づかせてあげたいものです。

己に向き合う者こそが、幸福感を手にする生き方を得られるのだということを。

果たして年内のブログ更新、これ以上できるのだろうかと思いながらも、平成最後の冬期講習の指導に邁進したいので、ブログは後回しです。読者の皆さん、すいません。

2月開塾予定の稲毛駅前工房、Webや地域誌だけでそれ以上大して宣伝もしていないのですが、次々と入塾希望の問い合わせを頂戴しています。ご期待を頂戴できて、光栄です。面談は年内が不可能なため、年明けになってしまうことをご了承下さい。

「最新・更新」ページの開塾記念のスペシャル特典は問い合わせ超過により、全学年であと3名までとさせて下さい。入塾をご検討されているご家庭は、本当にお急ぎ下さいね。

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