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【長文注意】 「AQURASなんて塾、必要あるわけ?」という一言に、塾否定論者の村上が回答した「いらないよ、塾なんて」のワケ。

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「そもそも、AQURASなんて塾、必要あるわけ?」

いかにも、AQURASなんて塾はこの世に必要ない!という口調で一般の方から質問をもらったので、敢えて私から申し上げます。

「AQURASという塾が必要であるか以前に、塾なんてモノが、そもそもいらないんですよ」

そう答えた瞬間、その方は凍りつきました。
まさか、塾経営者が生業である塾を「いらない」なんて言うと思っていなかったのでしょう。

世の中のほとんどの方が考える塾は、成績を上げる場所、志望校に合格させる場所、と考えているのではないでしょうか。AQURASはそういった一般的な塾ではないので、違和感を感じる方も少なからずいることでしょうし、存在を否定する方もいるでしょう。

でも、私は「目先の点数や成績を気にするなら、ウチではなく、ぜひ他の塾に行って下さい」と他塾さんの営業活動すらしています。もちろんボランティアでやっていますので、他塾さんに感謝されたいぐらいです(笑)

成績を上げる、点数を取らせるような指導は第一義ではないものの、AQURASの塾生の多くがきっちり成果を上げているのも皮肉な話かもしれません。信じられない方は、AQURASのH.Pの “合格者インタビュー” のページをじっくり読んでみて下さい。

塾は、成績を上げる場所、志望校に合格させる場所…。
確かに、そうです。間違ってはいません。

AQURASも「勉強を通じて、どこに出しても恥ずかしくない子を育てる」と謳っている通り、学業に関して精を出させるように仕向けています。それが第一義でないだけです。

そもそも、塾の存在意義とはなんでしょうか?

成績を上げる、偏差値を上げる、学力を伸ばす。CMで散々流されている通信教育をしっかりこなしていれば、それだけでも十分学力はつきますし、通信教材だけで学年トップクラスをキープする子などいくらでもいます。

もっと言うなら、書店に売られている山のような参考書や問題集は何でしょうか?
あれらを徹底的にこなして学力上がらないなら、完全に詐欺ですよね?金返せですよ(笑)

だから、成績を上げる場所、志望校に合格させることがすべてである…と考えている塾など、私から見れば必要性を感じないんです。そういう意味で「塾なんて、そもそもいらない」と申し上げたわけです。

成績を上げる、偏差値を上げる…そこに価値を見出す方は、そもそも本質を見誤っています。

通信教材や書店で売られている教材と決定的に違うのは、塾はface to faceで近距離に「人」が介在する、ソフト面の力が働いているということです。

「人」が絡むことによって、何ができるのか?
指導者が絡むと、何が変わるのか?

それは、子どもをやる気にさせること。
叱咤激励して、鼓舞して、闘う気力を前面に出させることです。

それが塾の存在意義であり、マンパワーだけが成し得る技です。
ただ勉強を教えるだけの塾など、どんどん存在価値を無くして、淘汰されていくでしょう。

その中でも特に、AQURASという塾は、学業以上に、誰からも認められて必要とされる人材に育てていくために『自己管理』を徹底させる指導を第一義としています。だから、上記に出した一般的な塾さんとは考え方や方向性が違うため、話がかみ合わないんです。

『自己管理』って、要するにセルフ・マネージメントです。

自己管理ができて行動できる人というのは、仕事でも、スポーツでも、芸能活動でも、確実に結果を出してきます。そして、次の飛躍するチャンスをどんどん手に入れて大成していくわけです。

学業とて、まったく同じことです。
『自己管理』ができるようになった子は、どんどん成績を上げていきます。

成績の悪い子の部屋を見れば、大半が部屋の中がぶっ散らかって片づけられていない…汚い部屋になっているケースばかりです。ビクッとされた親御さんもいるのではないしょうか?逆に、成績の良いお子さんは、すべてとは言わないまでも、整理整頓されていることが多いものです。

そして、こういった『自己管理』のできる子は、タイム・マネージメントもきっちりしてきます。限られた時間の中で、最小の労力の精度を徹底的に高めて、最大の成果を叩き出します。上位校に合格した子たちの大半が、こういったことを日常的にこなしているわけです。

だから、できる子にはどんどんチャンスが与えられて人生の高みへと駆け上がるし、できない子には、その程度のチャンスしか回ってこない。

それは時間が経つとともに、どんどん格差が拡大し、最終的にはライフスタイルの充実度や生涯年収の大きな差となって表面化する…結局、そこに早く気づけた者こそが大成できるだけのことであり、決して生まれたときの頭の良し悪しではないということです。

『自己管理』は、大人でも結構難しいものです。
それを子どもがやるのですから、簡単にうまくいくわけありません。

ですが、子どものうちから、試行錯誤や紆余曲折を繰り返しながらも、こうした『自己管理』を学ばせて身につけさせるかどうかで、数年後には、周囲のお子さんと比べると比較にならないぐらいの高いマインドを持った若者に育ちます。

そういった子が、早い段階で成功へのチャンスをつかみ取れるのは、言うまでもありません。

有能な人材ほど『自己管理』を徹底しているはずです。
そして、わが子に『自己管理』ができる優秀な子に育ってほしいと願う親御さんも、少なからずいるはずです。

AQURASという塾は、その『自己管理』における指導を徹底している塾です。

成績を上げる、偏差値を上げる、学力を伸ばすというのは、ある意味で一過性のモノです。否定するものではありませんが、場当たり的な指導から抜け出すことはありませんし、時が流れれば、もとに戻ってしまう子もたくさん出てくると思います。

ですが、子どもの頃に身につけた『自己管理』の能力は、当然ながら一生役に立つものであり、自身が幸せな人生を歩みたいと思うであれば、絶対に必要不可欠な能力であり、感性であるということは、ほとんど親御さんの親御さんはお気づきになられていることでしょう。

こういった指導を前面に打ち出している塾が、千葉県内、他にあるのか?

ほとんどないはずです。
ウチに入塾させる親御さんたちが、全員そう言い切っています。

だから、遠方から電車やバス・送迎を使ってでも、子どもを通わせようとする。
AQURASにしかできない指導、ウチにしかない絶対的な価値を求めて、片道1時間以上かけても通わせてくれるご家庭に、私もありがたく思う次第です。

AQURASという塾は、カリキュラムなんてモノもなく、塾生自らがどんどん学習計画を立てて勉強に邁進していきますが、きっちり成果を上げてくれます(塾生自身の状況によってタイムラグはあります)。スタッフたちも進捗確認や最低限のアドバイスはしますが、必要以上の手出しはしません。塾生の考える力を奪うからです。

すると、いずれは塾生自身が考えて動くようになります。
そこに、私のマインドセットによる「心」の書き換え作業も加わるので、塾生自身がどんどん良い方向へと思考を変えていき、パフォーマンスの精度も高まっていくんです。

そして、生活習慣や規律ある行動が改善されて『自己管理』できていくようになります。そうすれば、成績や偏差値なども比例して上がっていくのです。

時間の密度も濃くなり、ムダな時間にしないために、限られた時間で最大限の成果を上げようと、塾生自身が意識するからでしょうね。そこまで来れば、言うこともなくなります。

時には、お子さんも誘惑に負けて、不甲斐ない失敗をすることもあるでしょう。そういったときに、どうやって軌道修正をさせていくか…そこがAQURASとしての指導の真価が問われる局面であり、そういうときこそ塾生本人とあるべき姿をじっくり話し合って改善していくようにしています。

学力を上げることは大切ですが、それ以上に、どこに出しても恥ずかしくない立派なマインドを持った若者に成長して、ウチの塾を出て行ってほしい…私は最初から首尾一貫してそう考えています。

AQURASという塾の存在意義は、間違いなく、そこにあるんです。

塾の屋号の「学力再生」の文字通り、学力を再生させるために必要なのは、テクニックや勉強量以上に、間違いなく「心」の在り方だと、私は確信しています。

そして、お子さんの真の成長を願って、真剣に塾選びをされてAQURASを見つけ出して「わが子を入れたい!」と言ってくれる親御さんの想いに応えるためにも、私含めて指導の精度をさらに高めていかなければ…と心底思っています。

「心」の書き換え作業は、学習指導よりも、はるかに大変です。
人間の性格がそう簡単に変わらないことぐらい、誰だって知っているはずです。

他人が他人を変えられない中で、子どもの思考を書き換えるには、根気よく私が “思考の種” を蒔いていくしかありません。ですので、無限に塾生数を増やすなんてムリなんです。

私のできる範囲でしか、質を保てないのが現状です。
「塾なんだから、来たら全員受け入れて当たり前だろ!」と入塾希望者に文句を言われたこともありますが、だったら他に行って下さいとしか言えません。選択は自由ですから。

私は、私の信念に基づいた塾を創るしかできません。

20年以上の塾屋人生の中で、私が気づいた『自己管理』の考え方を、可能な限りの子に指導して成長させて、人生の高みに達して、幸せな人生を歩んでほしい…その考えのもとにAQURASという塾があり、目先の点数や偏差値に一喜一憂する考え方は、いずれ虚しくなることに気づけたのが、今の私です。

「そもそも、AQURASなんて塾、必要あるわけ?」

という質問に対する正解なんて、そもそもありません。
各々が信じる信念や考えがあって良い…と、私は思っていますから。

ですので、昨日も入塾申込のお問い合わせ電話をもらいましたが「早く成績を上げてほしい!」とのご要望でしたので、誠意を持って答えさせてもらいました。

「それでしたら、ぜひウチではなく、他塾さんをお選び下さい」と。

追伸:西日本の豪雨災害、現地の非難されている方も復旧に励んでおられる方も、本当に大変な思いをされていると思います。私もできることは限られていますが、募金させてもらいました。どうか1日でも早く、いつもの日常が戻りますように。

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