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「結果出せばいいんですよね?」⇒結果が出せないと「…。でも、自分は悪くない」。そんなのは絶対に許さないっ!(いつの時代も変わらず)

 

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他の個別指導塾さんだと1授業あたり8090分くらいなんですが、ウチの塾は60分です。

 

理由は簡単、長くダラダラやればいいもんじゃないし、90分なんてまず集中力が持たないからです。

 

90分に設定している塾さんのほとんどが経営効率を重視した結果そうしているだけで、少なくとも子どもや親の方にベクトルが向いていることはないんです。

 

なので、限られた60分の時間を最大限有効に使ってもらうために、授業開始の休み時間は大騒ぎしてもオッケー牧場ですが、開始と同時に一瞬で切り替えて、フルスロットルで授業に臨むことがウチでは要求されるし、ほとんどの塾生がそれを実践しているわけです。

 

先日、ウチのこの「鉄の掟」を守らない塾生に対して、相当厳しく対応しました。

授業が始まっても、勉強に取りかかるわけでもなく、ボーッとしてる。

 

スタッフの指示通りに進捗も確認せず、やってるフリをする。全然進まない、居眠りをする、すぐ立ち歩く、周りの塾生の迷惑になっているなどなど。

 

日頃スタッフたちからそういった報告を受けていたのと、もう少しウラを取るために私の目の届く席で授業させたところ、やはりボロが大量に。

徹底的に証拠を集めて、本人に突き出して、反論ができない状況に追い込み、本人に説教、そして一喝しました。

 

散々証拠を押さえられているにもかかわらず、この塾生は「自分は悪くない」と言い訳ばかり、自分の正当性の主張ばかりに躍起になっていました。

 

でも、結局は自分の主張していることが矛盾だらけで他人様に迷惑絵をかけ、自分のためにもなっていないことだと認識せざる得なくなり、最後はお得意の泣き出しパフォーマンスが入りましたが、私の方で「てめーの泣き顔で終わると思ってんのか、ボケェ!」と一喝し、本人の逃げを許しませんでした。

 

面白いですね。

自分に非があることが自分で分かっているくせに、なんと謝れない。

謝ることを知らないのか、謝り方を知らないのか。

 

それとも、家庭内で親が謝るということを教えてこなかったのか

最近見ていて思うのは、根拠のないプライドばかり高い子が目立つという点。

中身がない。自分に非があっても絶対に認めない、謝らない。自分のプライドを守るために必死で余裕がないんでしょうね。

 

非礼をした場合、他人様に迷惑をかけた場合、改善点を指摘された場合。

それは素直に反省し、頭を下げるというのが、日本人の美徳なはずです。

 

ところが、最近ではおかしなことに、この頭を下げるという行為をすると「相手に負けを認めた行為になるから、絶対に下げない!」と豪語するバカ者が、子どもだけでなく親もメチャメチャ増えてきています。そりゃ、子どももそうなるわな。

 

結局、それで損をするのは、他の誰でもなく自分自身なんですよ。

反省なき者は自分の主張ばかり押しつけ、周囲から相手にされなくなって浮きまくり、最後は誰からも相手にされなくなる「裸の王様」になっておしまいです。

 

私もブログでエラそうなことばっか書いてますが、自分に非がある場合、スタッフが失敗して塾生やご家庭に迷惑がかかってしまった場合は、丁重に頭を下げてお詫びしています。それが、筋だからです。

 

この塾生には、今回相当キツい対応を取りました。

 

他の塾生が全員切り替えて、人生良くするために一心不乱に闘っている中で、おまえみたいな行為をする奴が、どれだけこいつらに迷惑かけてるのか分からんのかと。

残念ながら、今度は「でも、結果出せばいいんですよね?」と言い張るので、抜き打ちテストをその場でさせたら、やはりボロボロに。

これで、ますます反論できず。

 

私は理詰めでいくので、狙った獲物は絶対に逃さない(いや、違うなwww)。

そして、また泣きが入る。都合が悪くなると、黙り込む。

そこを一切逃がさず、説教するものの、最後は「分かってます。だけど~」と言い出し、「これでも言い訳できんのか、ボケェー!!!」という展開になる。そして、また黙り込んで泣き出すの繰り返しです。

 

結局、多少は反省の姿勢を見せるようになり、最後になってようやく「ゴメンなさい」の一言が出ました。最初の段階で言い訳せず、素直に受け入れて反省すればこんなロスタイムはいらなかったのにと本人には最後伝えてあります。今後のこの塾生に変化に期待したいと思います。

 

ウチの塾は「強い子に育てる」という、絶対に曲げない指導方針があります。

 

どんな困難が来ようが、それを乗り越え、幸せをつかめる強さを身につけさせるということは、成績を上げるとか志望校合格よりも、はるかに重要なことです。

 

そして「強く生きる」者ほど、謙虚に頭を下げて、反省ができるものです。

それにより、反省から得た経験を活かして次につなげて行動も改善され、周囲の人からも誠実であることを認めさせていくんです。

 

少なくとも、負けを認めることになるから頭を下げないというのが「強さ」なわけなくて、そう思ってる奴は、タダの勘違い野郎でしかないということ。

ウチの塾は、5科で470点取ってる子も、入塾は断りました。

成績が良ければ何をやっても許されると勘違いしている奴など、ウチには必要ないからです。

 

逆に、5150点しか取れない子でも、謙虚に変えていくんだという気持ちを持つ奴は入塾させています。そういう子は、必ず伸びてきますから。

 

そう考えると、AQURASは成績を取らせるための塾というより、徹底した規律管理と行動教育を主とした「強育」を施す塾であると考えてもらっていいかもしれませんね。

 

そして、それこそが親御さんの望む「どこに出しても恥ずかしくない子」に最も近づける方法だと、私は確信していますから。

 

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