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「徳を積む」とは?成功者は知っている「陽徳」と「陰徳」

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職業柄、全国の塾長先生のブログを拝見することが多いのですが、先日「これはスゴい!自分の思ってることと同じだわ!」と唸るブログを発見しましたので、今日はこの場でご紹介します。

 

 

分かる人には、凄まじく納得できてしまう内容です。

世の中の真理を突いてるなぁと思いながら、ウチの塾生のマインドセットに使おうかな。

 

 

山口県のかわしま進学塾さんのブログです↓

 

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山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」の野上です。

 

 

今日は、その「人格」にちなみ、日本古来から伝わる「徳を積む」という神道の考えをご紹介します。お金持ちは、この「徳を積む」ということが自然にできている人が非常に多いそうです。

 

 

そもそも徳を積むってどういうこと?

 

 

まずは、徳を積むとはどういうことなのか?

 

 

「徳を積む」というと、すごく難しいことをするイメージがあるかもしれません。

でも、神道で言われている徳積みは非常にシンプルで、ズバリ「いいことをしよう!」になります。

 

 

たとえば、電車の座席に座っているときに、腰が痛そうなおばあちゃんに席を譲ってあげる。道端に落ちているゴミをひろって、ゴミ箱にいれる。友達が辛そうにしてるから、相談にのってあげる。などなど、世の中にプラスになること全てが徳を積む方法になります。

 

 

徳を積むことは、自分の身体の中に”幸せ貯金”をするようなイメージになります。

 

 

おばあちゃんに席を譲ったから、幸せ貯金が10ポイント!

人知れずゴミ拾いをしたから、30ポイント!!と、神様が幸せポイントをくれるのです。

 

 

この幸せポイントが多いほど、不思議と身の回りで「いいこと」が起きます。

 

 

立ち寄ったお店でちょっとしたサービスをしてもらったり、ふとした時に、サプライズのプレゼントをもらったり、今まで「たまたまラッキー!」と思っていたことは、実は幸せ貯金がたまっているからかもしれません。

 

 

幸せ貯金の残高が増えるほど、身の回りに幸せなことが起こるようになる。

というのが、「徳を積む」の基本的な考え方です。

 

 

「徳」には、大きくわけて、「陽徳」と「陰徳」の2種類があります。

 

 

陽徳とは、人から感謝されたりほめられたりするような、イイコトが明るみになっている徳のことです。一方、陰徳とは、誰にも褒められたりはしないけれども、人知れず行ったイイコトのことです。

 

 

徳を積んで人生を豊かにする方法

 

 

そもそも、徳を積むというのは、無理やり徳を積もうとするのではなく、自然体でやるのが一番なのですが、神道の世界では「陰徳を積むこと」でより多くの徳が積まれるとされています。

 

 

要するに、人の知らないところで積まれた徳は、誰にもほめられない代わりに幸せポイントを大量獲得できるということです。例えば、人知れずゴミ拾いをするという行動は、陰徳にあたります。

 

 

人知れずにいいことをしたって意味ないんじゃない?と思うかもしれませんが、人に見えるところでは善人ぶって、陰では悪口をいうような人がいるとしたら、そういう人って、第一印象はよくてもずっと付き合ってると「あれ?」ってなったりしませんか?

 

 

人間の内面の美しさや醜さは、かならず表面に現れてきます。

陰徳を積めば積むほど、人間の内面が磨かれてそれは必ず外にも伝わります。

 

 

「徳を積む」という考え方は、本当はもっと深いモノなのですが、イマイチ効果がピンとこない人は「内面の美しさは人に伝わる」と覚えてみてください。

 

 

成功者の9割が徳を積んでいる?

 

 

徳を積むことがいかに大切かは、世界の成功者たちをみてもよく分かります。

たとえば、世界長者番付に名を連ねるマイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏。

 

 

ビジネスで成功したお金を「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」を通じて、莫大なお金を慈善活動に充てています。

 

 

徳を積むことで集まってくるのはもちろん、お金だけではありません。

 

 

ステキな人間関係や、やりたがいのある仕事、楽しい出来事など、あなたがいいことをすれば、それは形を変えて何十倍ものいいことになって返ってきます。

 

 

徳を積む方法は、本当に些細なことでよくて、ちょっと元気のなさそうな同僚に「おはよう!」と明るく声をかけてみたり、いつも料理を作ってくれるお母さんに「ありがとう!」と言ってみる。

 

 

声に出さなくても、心の中に「ありがとう!」という感謝があれば、それもまた陰徳。

みんなの幸せ貯金が増えて、もっと幸せになれたらいいですね!

 

 

〇元記事:http://kawashin.info/11486

 

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塾業界に生きる方の大半は、指導法や指導技術ばかりにフォーカスし、肝心の「心」の教育や、人間の真理を子どもたちに教えることなく、ただ点数を取らせるためのマシーンに育てていく講師ばかりです。20年この仕事をしてきて、世の中の90%以上の塾講師がそんな感じです。

 

 

その結果、点数さえ取れればオレは何やってもいいんだ!とか、根拠なく学力だけで相手の人間性を全否定するなどの「他人の痛みが分からない子」が量産されるわけです。

 

 

日本人として生きていくうえで、知っておかねばならない美徳がある。

そして、それを次の世代の若者に教えないのは、明らかに大人の怠慢です。

 

 

そして、大人は「今どきの若い者は…」とグチる。私たち大人がしっかり伝えてこなかったツケが今頃回ってきたんです。酒飲みながら若者の悪口を言うのは、間違っています。

 

 

まずは人間教育、学力を上げるのは「心」ができあがってきてからです。

その順番を逆にしてるのが今の日本であり、この先が本当に大変だと思います。

 

 

私もAQURASに通ってくれる子たちに「心」の在り方をしっかり伝えられるよう、これからも精進していこうと思います。

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