ハコイリムスコとハコイリムスメの増殖は、いずれ国を亡ぼすでしょう。

部活が早く終わった or 部活がそもそも今日なかった高1たちが集まって、即興でモノポリー対戦をしてました。

県内トップ校のひとつ県立船橋の男子1人に対して、偏差値60以上の進学校の女子3人が挑む構図に(笑)。

勝ちパターンが分かってるヤツと、漫然と戦略なくやられるヤツ、勝ちパターンに持ち込みたかったのに周りのプレイヤーの圧力や妨害によって敗者ロードを歩かされる展開に追い込まれたりと、、、人間社会の縮図が見えてきますね。。。

以前のブログにも書いたことあるんですが、できれば最も理想的とされる関係性である「Win-Win」という関係を絶対数まで持ち込むのは難しいでしょうね。

それができるなら、世界中で戦争なんて起こってないでしょうから。。。

結局、世の中はゼロサムゲームで成り立つ側面の方が大きいですからね。

勝者がいれば、必ず敗者がいる。搾取する者がいれば搾取される者がいる。出世する者がいれば左遷される者が出る。試合でレギュラーになる者がいれば、控えに回される者がいる。通知表で5を獲る者がいれば、1になってしまう者もいる。

そして、受験においては合格する者がいれば、それと同じ数だけの不合格者がいる。

残酷なようですが、ルールに乗っ取って公平な競争をしている以上、全員が幸せになれる関係を構築するというのは本当に難しいことなんだなと日々感じる次第です。

モノポリーという単なるボードゲームのプレイひとつで、ここまでの事象が学べるのであれば安い買い物というか収穫ではないでしょうか。実際の社会では、こんな生易しい展開にはなりませんからね。

理不尽なことは理不尽だと言える社会まで、この国は成熟してきているのは良い傾向だと思います。

その反面、想定外の有事の際に、臨機応変に切り替えやアクションに踏み切ることができない、精神的に弱い者もどんどん増えています。親が手をかけすぎるほど、ハコイリムスコやハコイリムスメが増殖し、打たれ弱さが助長されて、すぐに潰れる人材がこれでもかというぐらい今は増えていること、今後の大きな社会問題になりそうな気もしますが。。。

国内ではこれでもかというぐらい円安が進み、主要な有権者となる年輩者に合わせた政治をしていることで、日本の成長速度の鈍化からどんどん後進国になっていくという、まだまだ先の見えない国の未来を変えていけるのは、イノベーションを恐れずに立ち向かえる人材であり、多少なりとも理不尽だろうが不条理だろうがぶっ飛ばすぐらいの精神的に強い人材でなければ務まらないでしょうね。

そういった意味でも、子どもに必要以上に手をかける現代の日本の教育に、私は疑問を感じる次第です。

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