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「あんな塾に入れられるぐらいなら、死んでやる!」で、本当に死んだのですか?ぜひお聞きしたい。


ここ最近、塾生から面白い話をたくさん聞いています。

「AQURASだけは絶対に行きたくない!」
「AQURASに入れられるぐらいなら、死んでやる!」

と言っている地元の子が相当数いるというんです。
こうなってくると、むしろ入塾してもらって、本当に自殺するのか見届けたい気もしますが…(ブラックジョークすぎますね)。

んで、その理由を塾生たちが教えてくれるんですが、その内容はウチが開塾した頃からずっと流され続けている、昔から変わることのない悪評の内容でした。

「あの塾は、塾長が怖いからヤだ」
「あの塾は、怒られるからヤだ」
「あの塾は、鬼みたいに勉強させられるからヤだ」
「あの塾は、宿題をやっていかなきゃ居残りさせられるからヤだ」
「あの塾は、小テストばかりだからヤだ」

らしいです。これはAQURASができて8年経ちましたが、ほとんど内容が変わることなくずっと風評で広まっているそうです。

恐らくは、自堕落を自分自身を変えることができなくて去って行った者たちが、自分に都合のいい情報を流しているが故のことでしょう。なので、私はこういうのは正直どうでもいいと思っています。

それにしても不思議なのは、上記の風評で流されている悪評に、まともなモノがひとつもないことの方が驚きです。
当たり前のことが当たり前にできない、だから叱られる。

至極当然で当たり前のことなのが、なぜか悪口や悪評になっている不思議。この方々、社会に出たらどうするんですかね?

鬼みたいに勉強させられるからイヤだとか、頭大丈夫ですかね?

そもそも、何をしに塾に行くんですか?
己の可能性を伸ばすため、勉強しに行くんじゃないんですか?

できない状態を放置する、小テストも居残りも拒否…ということは、できない状態を野放しにして点数取らせろとでも言うんですか?言っていることの理解に苦しみます。

なのでこれらの悪評は、塾を教育ではなく、単に接客サービス業としてしか見ていないという方々が、自分たちの言うことこそ正論とばかり拡散させているに過ぎません。ほとんどと言っていい程、こういうことをするのは学力的に中下位層の子どもに集中しています。

問題点として、こういった下位層の甘ったれた、甘えを周りの大人によって許されまくってる子どもに対して、ご機嫌とりとり迎合ばかりしているホストクラブやキャバクラ化した塾があまりにも多いということです。

退塾されたくないから、叱るのは一切禁止というお触書を出して生徒を甘やかしているCMバンバン垂れ流しの大手の塾さんなどでは、かなり有名なことです。

そういった塾で働いていたウチの現スタッフも「やる気が無くて、ズルして逃げることばかり考え、自分で何とかしようとしない子ばかりだった」と言ってましたし、最近ウチで入塾面談をした親御さんも「今通っている塾は、生徒を一切注意しなくて完全な無法地帯で、まともに勉強させることもできない」と嘆いていらっしゃいました。

そりゃ、最初に挙げたウチへの風評の内容をバラまく連中に迎合してご機嫌とりとりする塾が大半なら、思いあがる、つけあがる、勘違いする子どもばかりになってしまいますよね。この時代は、過保護が当たり前の時代にふさわしい展開です。

なので、私はウチの塾の悪評や悪口を聞くたびに内容を吟味しますが、少なくとも上記の内容の悪評である限り、私は塾の質がきちんと構築できているなと確信できます。ある意味、こういった悪評は「最高の誉め言葉」にも聞こえるのが皮肉ですよね。

だって、きっちり勉強させる塾ですから。
しっかり「心」を育て、考え方を成長させて賢くさせて、精神的にも強い子に育てていく。

それに対して「恐いから」「厳しいから」という感情論先行でしか物事を捉えられない親御さんやお子さんに来てもらう必要もないということです。

これだけ怠惰な理由からの悪評が立ちまくるおかげで、ウチは特に際立って目立つ塾になっているわけで、そういった点では悪評を流してくれる者たちに感謝しなきゃです。ウチを去った後も、しっかり営業活動してくれているんですから(笑)。

ウチは単なる接客サービス業ではありません。れっきとした寺子屋的な考え方で塾をやっています。なので、自分に甘い子からは、ウチは徹底的に嫌われるでしょうね。

そして、それでよいと思います。
真剣に己を変えたいと覚悟決めて来る子や、お子さんを良い方向に変えてほしいと真剣に望む親御さんに、価値ある指導を提供したいと思っていますから。おかげさまで着々と冬期講習の申込も新年度からの入塾予約も頂戴していますし…。

それにしても、ちょっと残念な話も。

最初に挙げた悪評?の数々の中で「あの塾は、塾長が怖いからヤだ」「あの塾は、怒られるからヤだ」に関して。

なんと、親御さんが「厳しく指導する塾は…」と思っているケースも多々存在する点です。

ウチの小学生の親御さんから聞かされましたが「だってAQURASは恐い塾なんでしょ?」ということをおっしゃってるお母さんも。

風評ばかりに着目されているためか、何か誤解をされてるようですが、私とてむやみやたらに塾生を叱るわけありません。

何だかいかにも塾生を叱り飛ばすことが趣味みたいな言われ方をされるのは、大変心外です。そもそも叱るって相当なパワーが必要で、実際叱るとかなり疲れます。

なので、できれば叱りたくないんです。
余計な体力も気力も消耗したくないので。

しかし、子どもが不誠実なことや不義理なことをした場合でも、一切叱らずに厳しく対応するな!というのは、おかしな話ですし、それをスルーしようものなら子どもがつけあがることは最初から明白です。それでも厳しく叱るなと?

私も叱らずに済む子育てのセミナーを、全国各地であちこち講演している身です。
そんな私が叱るということは、それだけの意味があるということです。

自分の子どもが叱られるのがイヤだ、塾長が恐いから…とか言っている親御さんは、お子さんを本気で育てようとしてるんですか?立派に社会性に身につけさせて恥ずかしくない若者に育てようとしていますか?

中には、自分の子どもと「友だち」でいたいと勘違いしている親もいます。
子どもから嫌われたくないからです。覚悟がないんですよ。

褒めて伸ばすは、限界があります。
押したり引いたりしながら、子どもの状況を見極めて最善の策を取るのが子育てです。親が保身のために、子どもを褒めて伸ばすのは間違っています。

ですので、真にお子さんを「どこに出しても恥ずかしくない」立派な若者に育てたいというご家庭のお子さんや親御さんのみいらっしゃれば良いだけの話で、怠惰な理由で悪評を流す方に何と言われようが、ウチの塾にはどうでもいい話なわけです。

悪評を流す方々に共通しているのは、「暇な」方々ということです。
一日一日を精一杯生きている者なら、そんなことをしている時間などないですので。

そんなこんなで、今日も冬期講習希望の面談が続きます。ありがたいです。

数検受験者の賞状も届き、飛び級合格した子たちがものすごく喜んでいる姿を見ると、私も目の前の指導に一層全力を尽くさなければ…と改めて思う次第です。

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